インド映画日記Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
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Ads by Google『Chalte Chalte』 トラック野郎・シャールクとデザイナー・ラニの結婚生活 2003年 英語字幕総合評価:81点 ![]() ジャンル: 恋愛、コメディ 監督:アジズ・ミルザ 出演:シャールク・カーン、ラーニー・ムケルジー ![]() ![]() *アップした動画は、欧米でのDVD販売時のCMなので、英語でナレーションが入っています。 わりといい映画だった。 シャールクのトラック野郎(=歌って踊ってぺらぺらしゃべる運ちゃん)は案の定、映画的リアリティしかなかったが、映画そのものがよかった。 ギリシャ育ちのファッション・デザイナーもほとんどおとぎ話的存在で、漫画みたいだった。 日本のトラック野郎が運転席で演歌やヒット曲をかけるように、インドのトラック野郎も運転席でインド歌謡やボリ・ミュージックをかけるのだろうか? フロントガラス際にラニのポストカード(サイン入り)を置いていたりするのだろうか? ⇒『Chalte Chalte』
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![]() お知らせこれから(1,2ヵ月程度)、ブログの更新頻度が減りそうなので、前もって言い訳しておきます。 最近、私はあるウェブサイト――インドやインド映画とは、まったく関係がありません――の立ちあげに関わっています。 一応商用サイトですが、私の立場は微妙でお手伝いクラス。 専門的なことがわからず、言われたことをやっている状態ですが、それに関わったせいで忙しくなっています。 インド映画を観る時間が、かなり減っています。 そのサイトが軌道に乗れば、これまで通り2,3日に1本、インド映画を観られるようになるはずですが、それまでにどれくらいかかるか。。。 早ければ今月中、遅ければ春(4月)までかかりそうです。 当ブログはしばらく、週一(+α)程度の更新になります。 あたたかい目で見守ってくださると幸いです(._.)
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『JISM-The darkside of desire』 ジョン・エイブラハムのデビュー作 2003年 英語字幕総合評価:69点 ![]() ジャンル: 恋愛、ミステリー 監督:ニキル・アドヴァーニー 出演:ジョン・エイブラハム、ビパシャ・バスー ![]() ![]() エロティックな映像です。 前半はこんな感じですが、インド映画ゆえ、これ以上を期待すると肩透かしを食らうかも。 後半は、ミステリーになっています。 愛ゆえの殺意☆昼ドラ風殺人劇。 どこかで観たことがあるような話だったりするので、オリジナリティは決して高くありません。 私はこの映画を観て、ミッキー・ロークを思いだしました。 今の若い方はミッキー・ロークなんてご存じないでしょうが、彼は15年くらい前までは物すご〜く人気があったハリウッド俳優。 今も俳優として活躍していますが、かつてのファンが彼を応援しているかどうかは。。。 ジョンがミッキーに似ているわけでありません。 しかし、この作品がとても似ています。 ほら(;゚ロ゚) ミッキー・ローク主演 『ナインハーフ』(1986) こっちのほうがセクシーですけど^^ おまけにこの映画、米Wiki には「(『ナインハーフ』でなく)『Body Heat』(1981)にちょっと似ている」なんて書かれてます。 ええ。 もちろん『Body Heat』もミッキー・ローク出演作ですけど(;д;) これが、ジョン・エイブラハムのデビュー作。 共演のビパシャ・バスーと交際していて、今もベストカップルらしい。 この記事に、『Dostana』撮影時の休暇中に、マイアミでアビシェク・バッチャンとアイシュとジョンとビパシャ・バスーでパーティを開いたと書かれています。 ⇒『JISM-The darkside of desire』 ⇒エクササイズDVD『Bollywood Bodies』
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![]() 『Salaam-e-ishq』 クリスタルな男女12人物語 2007年 英語字幕総合評価:72点 ![]() ジャンル: 恋愛 監督:ニキル・アドヴァーニー 出演:サルマン・カーン、プリヤンカー・チョープラ、ジョン・エイブラハム、ヴィディヤ・バラン、ジュヒー・チャウラ、アニル・カプール ![]() ![]() わりとオーソドックスな恋愛物。 インド都市圏のアッパーミドルクラスを描いています。 以前に観たタイ映画――これもタイ都市圏のアッパーミドルクラスを描いていた――に雰囲気が似ていた。 クリスタルなインドを舞台に、ジョンの瞳のなかに星が3つくらい浮かんでいそうだったり、サルマンが白馬に乗った王子様だったりします。 これはこれで好きな人は好きだろうけど、同じくプリヤンカーとサルマン共演作であれば『Mujhse Shaadi Karogi』のほうが、私的にはツボだった。 ⇒『Salaam-e-Ishq』
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![]() 『Bhool Bhulaiyaa』 悪霊の館に精神科医が挑む 2007年 英語字幕総合評価:84点 ![]() ジャンル: ホラー、コメディ 監督:プリヤダルシャン 出演:アクシェイ・クマール、ヴィッディヤ・バラン、シャイニー・アフジャ、アミーシャ・パテル、パレシュ・ラワル、ラージパル・ヤダヴ、G.アスラニ ![]() ![]() マイクを握るアクシェイ・クマールが、ちょっぴりセクシー☆ 霊にとりつかれた人間が実は精神障害だったというホラーの古典をなぞりつつ、独自のB級テイストに仕あげたマサラ風怪異譚。 (この曲、パクリって説がありますけど) アップした動画が、アクシェイ演じる精神科医の登場シーン。 この精神科医、この後、白衣を着ないで全身黄色い服に数珠とグラサンをつけて屋敷をうろつき回るという変人ぶりを発揮(゚ц゚)゛ 映画が進むにつれてファッションが落ちついてそれらしくなっていきますが、そうなったらなったで、今度は登場シーンになんの意味があったのか? その辺がさっぱりわからなくなります。 後半は『オーメン』に似ています。 憑かれた者に対するヒンディー的儀式を通じた精神的治癒? と書くと紋切り調ですが、テーマ曲で「ハ〜レ〜、クリシュナ〜♪」と歌っていたりして、まあそういう雰囲気はあります。 ちなみにこの作品、あのラジニカーント主演のタミル映画『チャンドラムキ』(2005)のリメイクだそう。 ともあれ、いい映画でした。 *サイトを立ちあげてから約3カ月間、テンプレートの改変&改造をつづけてきましたが、昨日になって完成しました。 自分的に満足なので、これ以上は(たぶん)いじりません。 しかししょうじき思ったのは、ブログを改造しまくるより、新規にホームページを立ちあげるほうが楽しそうだということ。 あるいは自分でブログを作ったほうがいい。 すぐにホームページを立ちあげるつもりはないけど、このブログと連動したものをいずれ作るつもりです。 できたら報告します。
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