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インド映画日記 - インド映画(ドラマ)
 

インド映画日記

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『Laaga Chunari Mein Daag』 現代の高級娼婦 




 2007年
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
82点
ジャンル:ドラマ
監督:Pradeep Sarkar
出演:ラーニー・ムケルジー、アビシェク・バッチャン、ジャヤ・バッチャン、クナル・カプール、コーンコナー・セーンシャルマー





Laaga Chunari Mein Daag




飛躍的な経済発展をとげつつ、極端な格差社会化が深まりつつあるインド。
インド映画の多くはその繁栄を描いています。
本作はボリウッドムービーに珍しく、インド現代社会の“陰”の部分にスポットを当てています
とは言うものの、社会の闇の部分に触れるようなセンセーショナルな作品ではありません。
娼婦物かと言えばそうでもなく、 深刻一方のドラマでもない。
インド映画流であることだけは間違いなく、唐突にバルキーと法定代理人(アビシェク・バッチャン)との出会いが描かれたり、妹がいつの間にか上流社会に進出していたりと、 要するにいつものインド映画です(^_^)



バブリーな雰囲気が似あってしまうラーニー・ムケルジーをこの映画に起用したのは正解、と観る前から思っていました。
しかし実際に娼婦役を演じた彼女は、他の作品よりもバブリーな感じでなく、心の中で故郷を想う地方出身の女性でした☆






『Laaga Chunari Mein Daag』




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『Black』 2005年の感動傑作 




 2004年 字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
90点(殿堂入り)
ジャンル:ドラマ
監督:サンジャイ・リーラ・バンサリ
出演:アミターブ・バッチャン、ラーニー・ムケルジー、ナンダナ・セン、シャナーズ・パテル










感動して涙がボロボロでました。


インド映画史に残る傑作だと思いました。
しかし問題点がいくつかある作品だとも感じました。




というのも私は、
アミターブ・バッチャン演じたアルコール中毒の家庭教師には“映画的リアリティ”しか感じられませんでした。
名演だとは思いましたが、現実的な印象は受けなかったです。
それよりも現実にこんな人がいるのだろうか?
いたとしても、彼によってミシェルの問題が解決しただろうか?
自分の中ではそんな疑問が生じてしまい、最後までぬぐえませんでした。




本作はヘレン・ケラーとアン・サリヴァン先生のエピソードを元にしています。
しかし、ヘレン・ケラーのエピソードそのものよりも
アメリカで1959年に舞台化され、1962年に映画化された『奇跡の人』に多くを負っています。
作品中ヒロインが、井戸のそばで「ウォー…」と言葉を発するシーンが、本作でも類似シーンとして登場します。心をゆさぶられるシーンですが、こうしたことは実際のヘレン・ケラーの記録にはありません。(戯曲上の演出であったと言われています)
またアン・サリヴァンは女性で、ヘレン・ケラーの家庭教師となったのは20歳のとき。アルコール中毒だったということもありません。



このように困った作品ですが、一方でこうしたことも言えます。
家庭教師が女性でなく男性であり、アルコール中毒とは言え半ば神がかった人物であったことが、この作品を感動的なものにする強烈なスパイスの役割を果たしていたと。
作品をご覧になった方であれば、誰しも納得できると思いますが、
この作品のシナリオには、アミターブ・バッチャンの演技が必須です。
これ以上書くとネタばれになるため詳述はしませんが、
物語には“障害者の救済”だけではなく、それ以上のことが描かれています。




インド映画お約束の歌と踊りがなく、全体の雰囲気がヨーロッパ調。
(舞台は、旧イギリス領のある街です)
ラーニー・ムケルジーの熱演に心を打たれました。
2005年のインド・フィルムフェアアワードのベストフィルム・男優・女優賞を受賞。
インド国内でも評価が高かった作品です。






『Black』




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