インド映画日記Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
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Ads by Google『Yuva』 3人の若者の物語が交錯するマ二トラナム監督作品 2004年 英語字幕総合評価:82点 ![]() ジャンル:社会、ドラマ 監督:マニ・ラトナム 出演:アビシェク・バッチャン、ヴィヴェック・オベロイ、アジャイ・デーヴガン、ラーニー・ムケルジー、カリーナ・カプール、イーシャー・デオル ![]() 映画を観る前にYou Tubeの動画を観てました。 そのせいで、インドのクラブシーンを描いた作品だと思ってました。 勘違いでした。 実際に観たところ、上のような場面もありましたが、テーマが違ってました。 わりと硬派な作品で、「インドの政治」が背景になっています。 冒頭の発砲シーンから始まり、3人の登場人物のドラマがオムニバス形式で描かれます。 映画が進むにつれて、ジグソーパズルがはまるかのように、個別に進んでいた3人のドラマが事件の現場・ハウラー橋へと再び収斂していきます。 『JHOOM BARABAR JHOOM』を観たあとだけに、ララン役のアビシェク・バッチャンに目が釘付け。 暴力はふるうわ人格は破たんしてるわで、この人、めちゃくちゃでした。 (ちょっとこわかったくらい) ラニに暴力をふるったあとに、歌って踊ってベッドでいちゃいちゃいちゃ。 (●-з)人(з-●)。 こういう男は映画内で大往生するにちがいないと思っていたが、インド映画の製作陣はやさしかった。 要するに政治がいけない、世の中が悪い。 (私の理解不足だったかもしれないが)そんな話になっていた気がします。 ラランはどう見ても、政治と関係なく悪そうなやつでしたけど凸 音楽の使い方やカメラワークが巧みで、他のインド映画にない“ひりひり”した感じがあります。 クラブシーンがよかったけどラストはアクション映画になっていて、政治そのものよりもそれに巻きこまれていく若者像がテーマ。 通好みなところがあるけど、好きな人ははまれると思う。 ⇒『Yuva』
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![]() コメント
この映画、すごく好きなんです。やたらめったらかわいらしいヴィヴェクとカリーナ、それにあたくしのひいきのアジャイ君は素敵だし、しかしなによりもラニとアビにやられましたね。ところで、この映画で「ウリババ・・」っていうせりふあるんですけど、ちゃんとチェックした?
AMORESGATOSさまへ
ヤバい。「ウリババ・・」ってなんすか?
さっぱりわかりません(‐ω‐?) (いつもぼけっと観てるのがバレた) アジャイ君の顔のアップは何度も観せられたので、記憶に貼りついていますが。。。
ウリババ!!は、オームシャンティーオームでシャールークがスーパーマンの格好で叫ぶ言葉なんですが、なぜかこのYUVAで、トランプしているアビちゃんをらにが迎えにきたところで、アビちゃんが「ウリババ・・・」とつぶやくシーンがあるんですよ。
ちなみに、うりばば、はインドのバイクBAJAJ(だっけ?)の名前なんですけど、「びっくり!」みたいな意味のようです。 さくらちゃん様へ
ウリババ!!
理解できました。 『オームシャンティーオーム』は近々観ます^^ トラックバック
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