インド映画日記Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
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Ads by Google『thoda pyaar thoda magic』 CGを使ったデリーの『メリー・ポピンズ』 2008年 字幕プレイヤー(日本語)対応 総合評価:86点(good) ![]() ジャンル:ドラマ 監督:クナール・コーリー 出演:サイーフ・アリー・カーン、ラーニー・ムケルジー、リシ・カプール、アミーシャ・パテル、ラッザーク・カーン、マヘーシュ・タクール、アーユシー・ブルマン、ラチット・シダナ、アクシャト・チョープラー、 ![]() ![]() 『Hum Tum』のクナール・コーリー監督作品。 ラニ&サイフシリーズの最新作です。 昨日、この作品を観ました。 映画を観たあとにすぐに感想を書こうと思っていましたが、うまく書けずに今日になりました。 うーん、いい作品ですよ。 21世紀のインド版『メリー・ポピンズ』といった雰囲気で、ファンタジックで心温まる物語。 映画テクノロジーの面では、インド映画随一の出来映えです。 ラニのエンジェル姿が美しく、サイフのビジネスマンぶりも胴に入っています。 でも何かが足りない。 何が足りないのか? ということを昨日から考えていました。 で、自分なりに結論がでました。 なんと言うか、“甘い”んです。 どう甘いのかと言うと、それは作品のリアリティに関する部分。 とここまで書いたところで、自分の考えと似た記事を見つけたので紹介します。 ⇒AOL Bollywood Thoda Pyaar Thoda Magic - Movie Review 一部訳出します。 (ストーリーや各シーンを賞賛した後で)しかしこの作品には問題がある。ストーリーはシンプルで愛らしいものの、脚本が混乱している。観客を軽んじている。末娘のAvantikaは、ラーニーが空から降りてくる場面を目撃するが、それについて疑問を発しない。実際、映画内を通してラーニーは魔法を使いつづけるのに、子どもたちは誰1人疑問をもたない。しかし現実には、子どもは誰よりも好奇心が強いもの。空になったチョコレートのパックを詰めかえたり、指をはじけばどこにでも出没できるような魔法の力を、見過ごす子供なんているはずがない(管理人:訳)。 一方で、こうも書かれています。 映画技術が素晴らしい。以前から知られているヤシュ・ラージ・フィルムズ一流の仕あがりで、入念に作りあげられている。ヤシュ・ラージ・フィルムズはほぼ常に美しいフィルムを製作してきており、 本作も例外ではない。特殊効果の面では、インド映画を1歩先に前進させた。 編集が良く、素敵なタイトルトラックには小躍りさせられる(同上)。 ⇒『thoda pyaar thoda magic』
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