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インド映画日記 - 『Bunty Aur Babli』 ムンバイのボニ―&クライド
 

インド映画日記

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『Bunty Aur Babli』 ムンバイのボニ―&クライド 




 2005年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価94点(殿堂入り)



ジャンル:コメディ、恋愛
監督:Shaad Ali
出演:アミターブ・バッチャン、ラーニー・ムケルジー、アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ラーイ












全編を通して笑って観られ、時間を忘れてしまいます。
この2人はここまで幸せでいいのか!? と観ている方が心配になってくるほど。
最後は悲劇になりそうだと不安になった私は、『俺たちに明日はない(米題:ボニ―・アンド・クライド)』のようなラストが途中で頭をよぎりました。
しかし結局、そうにもならず。
見事にインド映画らしい結末に呆気に取られました。
アメリカのwikiに、こんなことが書かれています。


「この映画のプロットは多くが1967年のハリウッド作品『俺たちに明日はない』と同じであるが、暴力的なシーンはほとんどない」(管理人訳)


確かに似ています。



とは言え、これはこれで独立した作品なので、それが映画の評価を下げることはなさそう。
むしろ『俺たちに明日はない』への批評的展開も多く、
さらに評価が高まる可能性を秘めていると個人的には考えています。
言うなれば『Bunty Aur Babli』はインド版『俺たちに明日はない』といったところですが、その作風は陰と陽
久しぶりに面白い映画を観たという感想を持ちました(^▽^)



これがインド社会の現実を描いた作品かと言えば
そんなことがあるはずはないだろうけど、エンターテイメントとしては出色★
映像が色鮮やかで、ラーニー・ムケルジーが可愛かった。






『Bunty Aur Babli』
『TOP OF THE CHARTS - 25 SUPERHIT YRF TRACKS 』
   (『TA RA RUM PUM』、『Bunty Aur Babli』、『VEER ZAARA』など、ヒット映画ダンスシーンのベスト盤)


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コメント
自分はむしろ「トゥルー・ロマンス」を思い出した(あれも元は「俺たちに…」か)けど、何にせよ、あのオチと歌と踊りこそがこの映画、ひいてはインド映画の醍醐味なんだろうなあ、と。

アイシュワリヤの登場シーンには色んな意味でのサービスが含まれていたのですね。ストーリーにはまるで関係ないが、こちらも必見だと思う。

ラーニー・ムケルジーは個性的で芸達者な感じ。「Black」も観たくなりました。
amanoiwatoさんへ
『トゥルー・ロマンス』も『俺たちに…』の影響を受けていると思う。

記事を書いたときに、アイシュの出演シーンがYou Tubeからいくつも見つかったよ。
映画そのものの雰囲気を伝えるものが少なくて困った。
アイシュのシーンはいいのだけど、映画の本筋ではないんだよね。

ラーニー・ムケルジーはわりと演技派かな?
面白いよ、この人が出る作品って。














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