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インド映画日記 - 『Hum Dil De Chuke Sanam(ミモラ)』 イタリアまで旅する大恋愛ロマンス
 

インド映画日記

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『Hum Dil De Chuke Sanam(ミモラ)』 イタリアまで旅する大恋愛ロマンス 




 
1999年
英語字幕
総合評価
81点
ジャンル:恋愛
監督:サンジャイ・リーラ・バンサリ
出演:アイシュワリヤ・ラーイ、サルマン・カーン、アジャイ・デーヴガン










1999年の作品です。
“21世紀のボリウッド映画”というブログコンセプトからはちょっとはずれますが、
日本でも公開された名作であり、アイシュワリヤ・ラーイの代表作としてもはずせません。
従来のインド映画の良質な部分を残しつつ、インド社会の外/世界への視点をふくみ、21世紀への橋渡し的性質をもった傑作だと思うので紹介します。





オープニングから、名作の予感を漂わせています。
寝そべるラクダをバックに
蜃気楼さえ見えそうな乾いた土地にあらわれるヒロイン。
何やら賑やかなオートリクシャーに乗った男たち。
そして軽快な音楽にあわせて踊り遊ぶ男女。
その周囲にいるラクダの頭数もかなりのものです(・ ー・*)



この作品は何を置いても、アイシュワリヤ・ラーイの演技が魅力。
私はこれまで、この世界的な人気女優の魅力が理解できていませんでしたが、
これを観てわかりました。
作品中の彼女は、演技も踊りもパーフェクト。100%の魅力で花開いています。



音楽一家が物語の主役のため、音楽も流麗。
21世紀のインド映画ではあまり聞かれなくなった重厚なインド旋律を聴けます。
現実のインドの街中では年がら年中インド映画音楽が流れていますが、
デリーの安宿の中まで音楽が聞こえてきてなかなか眠れなかった夜のことを、思いだしました。
一方で西洋楽器を巧みに取りこんでおり、
とうとつに予想外の音を鳴らしたり、奇妙なアレンジを加えたりと
これまでに取りあげた作品の中で、音楽は断トツの出来。
最近のポップなインド映画ミュージックも悪くないですが、実力派にはやはりかなわない。サントラ盤を購入したいと思ったほどです。




“本物の愛“を求めるというテーマを掲げていますが、それはちょっと大げさです。
イタリアまで妻を連れていく夫はこんなやついるか? と思えてしまうし、アイシュ(が演じた女性)が想っていたほどイタリア人男性がアイシュのことを想っていたかも謎。
作品内では描かれませんが、はっきり言ってこの男、
イタリアに彼女がいてもまったく不思議ではないタイプですよ(´_ゝ`)
細かいところを突っこみだすとキリがないですが、
大スペクタクルラブロマンスなので全体を楽しむのがベター。
ストーリー云々よりも、この作品はアイシュの魅力☆





前述のイタリア男性も含めて、(この当時の)作品内のイタリア人に対する勘違いは凄い。
それはそれで見どころという気もしましたが、もはや何人かも理解しがたくなっています。
インドの2000年フィルムフェア賞で5部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、音楽賞、ベストシンガー賞)を受賞。
世界各国の映画祭でも絶賛され、日印国交樹立5O周年記念作品となっています。





『Hum Dil De Chuke Sanam(ミモラ)』



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コメント
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匿名さんへ
ありがとうございます(^^;ゞ
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こちらこそ!
こちらこそ、リンクありがとうございます。
今後ともよろしくお願いします!
sameera hindustaniさんへ
ティラキタさんのリンクの件などで不明のことがありましたら、
お気軽にコメくださいね。
私でこたえられることであれば、いつでもおこたえしますよ。

でもティラキタさんに直接問い合わせたほうが早いかもしれませんね。。。(^^;ゞ
実は・・私、アイシュが嫌いなんですが(ああ言っちゃった)、それはいいとしてこの作品はサルマンとアジャイがかっこよかったですね。とくにアジャイの音痴な歌のシーンとか笑えました。
AMORESGATOSさんへ
私の場合嫌いということはないですが、アイシュは正統派美人という感じで面白味がいまひとつ。。。
ラニの方が芸達者で、映画的に楽しめますね。
昨今は、ラニファンが増えつつあるのも頷けます。
しかしアイシュは踊りがいい。















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