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インド映画日記 - 2009年01月
 

インド映画日記

Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
 


 
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『Salaam-e-ishq』 クリスタルな男女12人物語 




  2007年 英語字幕
総合評価
72点


ジャンル: 恋愛
監督:ニキル・アドヴァーニー
出演:サルマン・カーン、プリヤンカー・チョープラ、ジョン・エイブラハム、ヴィディヤ・バラン、ジュヒー・チャウラ、アニル・カプール











わりとオーソドックスな恋愛物。
インド都市圏のアッパーミドルクラスを描いています。
以前に観たタイ映画――これもタイ都市圏のアッパーミドルクラスを描いていた――に雰囲気が似ていた。



クリスタルなインドを舞台に、ジョンの瞳のなかに星が3つくらい浮かんでいそうだったり、サルマンが白馬に乗った王子様だったりします。
これはこれで好きな人は好きだろうけど、同じくプリヤンカーとサルマン共演作であれば『Mujhse Shaadi Karogi』のほうが、私的にはツボだった。






『Salaam-e-Ishq』




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『Bhool Bhulaiyaa』 悪霊の館に精神科医が挑む 




  2007年 英語字幕
総合評価
84点


ジャンル: ホラー、コメディ
監督:プリヤダルシャン
出演:アクシェイ・クマール、ヴィッディヤ・バラン、シャイニー・アフジャ、アミーシャ・パテル、パレシュ・ラワル、ラージパル・ヤダヴ、G.アスラニ






Bhool Bhulaiyaa




マイクを握るアクシェイ・クマールが、ちょっぴりセクシー☆
霊にとりつかれた人間が実は精神障害だったというホラーの古典をなぞりつつ、独自のB級テイストに仕あげたマサラ風怪異譚。
(この曲、パクリって説がありますけど)



アップした動画が、アクシェイ演じる精神科医の登場シーン。
この精神科医、この後、白衣を着ないで全身黄色い服に数珠とグラサンをつけて屋敷をうろつき回るという変人ぶりを発揮(゚ц゚)゛
映画が進むにつれてファッションが落ちついてそれらしくなっていきますが、そうなったらなったで、今度は登場シーンになんの意味があったのか? その辺がさっぱりわからなくなります。



後半は『オーメン』に似ています。
憑かれた者に対するヒンディー的儀式を通じた精神的治癒? 
と書くと紋切り調ですが、テーマ曲で「ハ~レ~、クリシュナ~♪」と歌っていたりして、まあそういう雰囲気はあります。
ちなみにこの作品、あのラジニカーント主演のタミル映画『チャンドラムキ』(2005)のリメイクだそう。



ともあれ、いい映画でした。




*サイトを立ちあげてから約3カ月間、テンプレートの改変&改造をつづけてきましたが、昨日になって完成しました。
自分的に満足なので、これ以上は(たぶん)いじりません。


しかししょうじき思ったのは、ブログを改造しまくるより、新規にホームページを立ちあげるほうが楽しそうだということ。
あるいは自分でブログを作ったほうがいい。


すぐにホームページを立ちあげるつもりはないけど、このブログと連動したものをいずれ作るつもりです。
できたら報告します。






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『Mujhse Shaadi Karogi』 海パン一丁で三角コメディ 




  2004年 ヒンディー語字幕
総合評価
84点

ジャンル: コメディ、恋愛
監督:デヴィッド・ダワン
出演:プリヤンカー・チョープラ、サルマン・カーン、アクシェイ・クマール






Mujhse Shaadi Karogi




異様にわかりやすい作品でした。



というのも私は、この映画のDVDを商品説明もろくに読まずにAMRITA さんで安く購入(500円以下)し、届いたものを見たらそれが英語字幕さえないヒンディー語版だったのでビビったけど、ふつうに楽しめたので。
(ヒンディー語がさっぱりだから、セリフはわからなかった。
でも、おおよその内容はわかった)



サルマン・カーンがはまり役、というか違和感のない役だった。
それがちょっとこわかったけど、映画自体はアクシェイ・クマールとの絶妙なコント☆
サルマンとアクシェイ・クマールにはさまれて一向に存在感が衰えない(どころか増している)プリヤンカーに驚かされた。



アクシェイ・クマールと一緒にいるとサルマンが可愛く見えるのが、不思議でならなかった(。・・。)
単純にアクシェイがでかかった(身長186cm)からですが。







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『JAB WE MET』 パンジャブ地方のカラフルな衣装と踊り 




  2007年 英語字幕
総合評価
92点(殿堂入り)

ジャンル: 恋愛
監督:Imtiaz Ali
出演:カリーナ・カプール、シャヒード・カプール、ダラ・シン、キラン・ジュネジャ、タルン・アロラ











2007年ヒット作。
同年公開の『Om Shanti Om』『CHAK DE! INDIA』と比べるとちょっと影が薄いけど、インドで高く評価され、日本でも定評がある作品です。



フィルムの質感、パンジャブ地方のあでやかなファッション、音楽やダンスシーン、言葉で説明するとわかりにくいが観るとわかりやすいストーリー。どれを取っても印象的だった☆



私が今まで観たカリーナ出演作のなかではベスト。
彼女が例のお色気風でなく、可愛らしいのがよかった。
後半の落ちこんだ姿にもそれらしさがあった。
いつもこういう表情を見せてくれればと思っていたら、2008年に国際インド映画アカデミー(IIFA)によるIIFAアカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞してました。



主演のカリーナ・カプールとシャヒード・カプールが撮影時にはつきあっていたのに公開直後にわかれ、その後にあらわれた新恋人がサイフだったという話がありますが、今回はその話は置いておきましょうヾ(´ε`*)ゝ



『JAB WE MET』






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『Ugly Aur Pagli』 インドの『猟奇的な彼女』 




  2008年 英語字幕
総合評価
80点

ジャンル: 恋愛、コメディ
監督:サチン・カムラーカル・コート
出演:ランヴィール・ショーレイ、マリカ・シェラワト










韓国でヒットした『猟奇的な彼女』をインドでリメイクした作品。
『猟奇的な彼女』を観ていない私は、新作同様に楽しめました。



『Mithya』のランヴィール・ショーレイが主演。
『Mithya』はそこそこヒットしたのに、彼の人気は作品ともども日本ではさっぱり。
(やはり顔がネックか?)
この作品は『Mithya』よりもはるかに接しやすい。
『猟奇的な彼女』まんまのシーンも多いらしいので、『猟奇的な彼女』を知っている方であれば、つっこみながら楽しめそう。
ちなみにヒロイン役のマリカ・シェラワトは、ジャッキーチェンの映画に出演しています。



クフーがバイクを飛ばして参上したり、薔薇をくわえてカビールが踊ったりと、前半はコメディたっぷり。後半はラブストーリーになってました。
ほろりとさせられる、いい話でしたよ。
(リメイクだから、ストーリーを評価してもしょうがないけどι)





『Ugly Aur Pagli』





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『VAASTU SHASTRA』 インド風水にちなんだホラー映画 




  2004年 英語字幕
総合評価
63点

ジャンル:ホラー
監督:Saurabh Narang
出演:スシュミタ・セーン、Piya Rai Chaudhary












数少ないインドのホラー映画。
子供の笑い声や女性のすすり泣きが随所に入り、陰鬱なムードを高めようとしています。
しかし私的には、お寒い演出のループというか、退屈だったというか。
ホラーの定型をなぞったような作品でした。
予告編(上の動画)がそれなりに面白そうだったけど、本篇はうーん<(-、・)>



正味の話、インド映画の場合、ホラーよりも神様物のほうがこわいんじゃないか?



『Bhoothnath』に似たストーリーですが、あの作品に登場するのはハートウォーミングなお化け。
ティム・バートンのようなポップなホラー映画を作るポテンシャルが、インド映画にはあると思う。



余談。

VAASTU SHASTRA(ヴァーストゥ・シャーストラ)は、通称インド風水のこと。
宇宙、空気、火、水、土の5元素からなる人や自然、建築物のハーモニーを追求する古代インド科学です。






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『Kaho Naa… Pyaar Hai』 リティック・ローシャンとアミーシャ・パテルのデビュー作 




 2000年 日本語字幕
総合評価
81点

ジャンル:恋愛、アクション
監督: ラーケーシュ・ローシャン
出演:リティック・ローシャン、アミーシャ・パテル












ちょっと古い作品。
リティックとアミーシャ・パテルのデビュー作です。
リティックの父親・映画監督のラケーシュ・ローシャンが、息子のデビューに際し、プロモ代わりに製作したらしい。



単純なラブストーリーと思っていたら、途中からコメディ調になり、さらにアクション&サスペンス風になってました。
海で2人きりでボートで遭難して無人島で仲良くなるシーンには、このべたな展開はどうにかならんのかと言いたくなったが、観ていて楽しかった。
船上のダンスシーンや、ロヒット(リティック・ローシャン)がマギー司郎ばりのタキシードを着て手品を見せるシーンなんかにも、意表をつかれて笑った☆
MTVっぽい作品と評されていたようですが、最近のボリムービーに比べたら。。。






またしてもそっくりさん登場。
『Om Shanti Om』の輪廻転生までふくめると、これで4連続。
1人2役で予算縮小。話も膨らませられるにしても、この設定、インド映画に多すぎ。
ロヒットは中盤で死にますが、その後に登場するラージ君はギターは弾くわ、スキーはやるわ、得意のダンスを披露するわで、なんかもう踊る若大将でした(;´∀`)





『Kaho Naa… Pyaar Hai』日本語字幕(機械翻訳)







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『SUPER STAR』 ボリウッドスターを目指す青春ドラマ 




 2008年 英語字幕
総合評価
77点
ジャンル:ドラマ、アクション
監督: Rohit Jugraj
出演:Kunal Khemmu, Tulip Joshi, Aushima Sawhney, Reemma, Sharat Saxena, Darshan Jariwala, Kishorie Shahne, Aman Verma












これもあまり知られていない作品。
実際に観ると、音楽が印象的で展開がスピーディ。
過去のボリウッド・スターの演技シーンを多用したりと、観客を飽きさせません。
映画好きが作った青春映画といったテイスト。
見どころが各所にあります。



俳優の卵がスターを目指すという設定は、『Om Shanti Om』『Mithya』もこの作品も一緒。
さらに『Mithya』と本作では“そっくりさんが2人”という設定も似通っているのに、その結末は三者三様。
『Om Shanti Om』が傑作ミュージカルであるのは間違いないとして、『Mithya』が海外でそこそこ評判がいいのは、夢破れた人間の最悪すぎる悲劇――本当に最悪です。映画を観る人は少ないと思うのでネタばれさせますが、最後は夫が密林で射殺され、妻もムンバイの海に沈められます(インド映画っぽくないでしょう?)――をコメディにした異色作だったからだと思いますが、『Om Shanti Om』とこの作品はインド映画らしい。



かと言って、『Om Shanti Om』の華麗さを思いだすと、私のなかでこの作品は同列にはならない。
演出を凝らしているのに、編集の甘さゆえ過剰な印象を受ける。
どこかで感動させようとしているのに、結局生き残ったやつが勝ちという泣くに泣けないお話(-д-)
青春映画として評価したかったけど、『Mithya』と同じ採点にしました。



両作をつづけて観ていろいろと考えさせられ、これらを含めた総体がインド映画だと思わされたので。



主演のKunal Khemmu(クナール・ケムー)がハンサムだった。
いろんな役を演じられそうな人でした。





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『Mithya』 ボリウッドスターを夢見た男の喜劇的悲劇 

Mithya - Official Trailer



 2008年 英語字幕
総合評価
77点
ジャンル:コメディ、スリラー
監督: ラジャット・カプール
出演:ランヴィール・ショーレイ、ネハ・ドゥピア、ナスィールッディーン・シャー、サウラブ・シュクラ












この作品、日本であまり知られていませんが、欧米でそこそこ評判がいい。
(と言っても、中の上~上の下といった評価)
海外で好評なのに日本人が観ると「あれ!?」ということ(やその逆がよくあるので)期待しないで観ました。




優雅なボリウッドスターも魅力だけど、自分とはほど遠い。
夢見てもろくなことがないが、人生は稀に、とんでもないことがある――。





ご想像の通り華々しさに欠け、なんとも切ない作品です。
しかしとくに悪いところもなく、気づけば最後まで観てました。
コメディなのに一般人が闇社会に巻きこまれていくのがスリリング。
ラストが衝撃的でした。
観た後におかしな余韻が残り、後を引きました(('A`;))



傑作とは思わなかったですが、海外でそこそこ評判がいいことには頷けました。
しかし、一般のインド映画ファンにはおススメできません。
(華がない上、この結末では。そのため採点を低くしました)
インド映画が嫌いな映画好きにオススメしたいインド映画です。
変な言い方ですが、この作品、インド映画の文法に従いつつ、そこからはみでたところがあります。
ハリウッドやヨーロッパのフィルム・ノワールに近いかな?




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サイフ・アリー・カーンとカリーナ・カプールは、結婚しているのか? 






前記事でサイフ&カリーナが結婚したと書いたのですが、再度調べたところ、この件は信憑性が薄いとわかりました。
アップした動画は、サイフ&カリーナ結婚の噂とそれを否定するサイフの姿を伝えたインドのテレビニュースです。
噂は今も完全には消えていないようです。



こんなサイトがweb上にあります。


参照⇒http://movietonic.com/2008/02/09/saif-and-kareena-kapoor-married/


このサイト、リンク先にたどりつけないでしょう?
とても怪しいです(。_。)




関連記事を紹介します。
一応、時系列になっています。



http://www.apunkachoice.com/scoop/bollywood/20080208-1.html  2008.2.4

結婚の噂をサイフが真っ向から否定。
「婚約もしていないし、一緒に住んでもいない」(管理人要約・以下同)



http://news.sawf.org/Bollywood/47880.aspx  2008.2.7

「Amrita Singhの時も結婚したことを秘密にしていたサイフだから、今回も言わないでしょう」「バンドラにあるサイフの新居でモーラヴィー(イスラム教の法学者)のまえで2人が指輪交換をした」。しかし、結婚したという記述はなし。


http://blog.mystarhill.com/marriage/saif-ali-khan-to-wed-kareena-kapoor-in-3-years/
 2008.2.27

サイフ曰く、「あと3,4年で結婚するつもり」
「今は2人ともキャリアを作っている時期。仕事に集中したい」



http://bollywoodbuzz.in/saif-ali-khan-talks-about-kareena-kapoor-and-marriage-plans/
  2008.7.4

サイフ曰く、「結婚する気はある。カリーナもそのつもりだし、準備はできている。僕たちはビッグファミリーになる」


http://news.sawf.org/Bollywood/53727.aspx  2008.10.9

カリーナが自分のブランドと世界ファッションのwebsiteを立ちあげるという話。
将来的には、彼女がブランド・ファッションを着て、映画出演する気のようだ。
結婚と直接関係ないけど、他で似た記事を読んだ記憶がある。
その記事には、website運営にサイフも協力する“らしい”と書かれていた。



記事内容をまとめると、世間が2人の結婚を既成事実のように騒ぎたてているのに対し、サイフが現状での結婚を否定。しかし今後的には双方が結婚したいという願望をもち、その上結婚秒読みのようなアクションすら見せている。が、結婚には至ってない。
しかし一方で「していたとしてもサイフが言わないだろう」という意見もあり、これが事実を曇らせている。
さらに、サイフ自身のコメントがその傾向に拍車をかける。
現状での結婚を否定しつつ「でもするつもりはある」「僕らはビッグファミリーになる」と放言する。
まるで、彼が出演する映画を観ているようだ。



結論としては、(たぶん)していないと思います。
すみません。私が間違ってました(ー_ーゞ
している可能性もあるのですが、それを証拠だてることは不可能。
(結局どちらとも断言できません)





こうしたことはさておき、私はこの2人の関係をさらに知るために『TASHAN』を観る必要がでてきた。
あの作品から関係が始まったらしい。

べつにお前が観る必要はない!! と言われそうだ。

元からいずれ観るつもりだったから問題はないのだが。



それよりも、自分が他人の結婚にここまで興味があるということにしょうじき驚きました(・_・)




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『DON』 シャールク主演のハイパーアクション 




  2006年 日本語版
総合評価
81点
ジャンル:アクション
監督: ファルハーン・アクタル
出演:シャールク・カーン、プリヤンカー・チョープラ、アルジュン・ラームパール、カリーナー・カプール











シャールクがグラサンに黒服。いや~なタバコの吸い方してました。
カリーナ・カプールがDONの愛人役で登場。
この映画のなかで彼女は太目ですが、今はダイエットしているそうです。
はまり役だったのに、前半30分くらいで消えてました。
その後プリヤンカー・チョープラがヒロインとなり、ダンスやアクションを披露。
DONよりもかっこよかった。



ハリウッドばりのアクションが各所で絶賛されている本作。
しかし私としては、まあまあ良かったという感じだった('ε')
それというのも、鑑賞後時間がたつほど『Shootout At Lokhandwala』が傑作だったと思えてくるから。
あそこまでマサラ度が濃いやり過ぎアクションは、初めて観ました。
(しかし二度と観たくない)
あれと比べると『DON』は普通。
入念に作られていて、安定した人気を誇りそう。案の定、『マトリックス』の影響がうかがえました。
意外な展開とか予想外のラストとか、いろいろありましたけど、やっぱり頭で考えてます。



1978年公開の同タイトルのリメイクだから、この作品に文句をつけてもしょうがないけど。




面白い映像を見つけました。
インドのテレビショーと思われます。







『Om Shanti Om』の曲がかかるなか、シャールクが登場します。
軽く踊った後、しばらくしてから、彼司会でカリーナ・カプールが登場。
『DON』の曲にのってダンスを始めます。
さらに、その舞台を客席から子供と一緒に見守るサイフ・アリー・カーンが画面内に。
放映日時は不明――。撮影は結婚前か?
(うーん。よくわからん)



*追記 

と書きましたが、結婚はまだしていないようです。
アドバイスをくださったsalamchelo様、ありがとうございます(コメント欄参照)。
事実不明瞭なことを書いて、申し訳ありません。
いろいろと調べてみました。
興味がある方は、次エントリー「サイフ・アリー・カーンとカリーナ・カプールは、結婚しているのか?」をご覧ください。




一緒にいる子供は、(たぶん)カリーナとの子供ではないでしょう。
サイフは 12歳年上の女優Amrita Singhとの離婚歴があり、すでに男女の子供がいるそうなのでその1人と察せられます(ちなみにカリーナは10歳年下)。



*上記の情報は不確かなため、間違っている可能性があります。
正確なことをおわかりの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントください。




ともあれ、映画よりもこの動画のほうが面白い。



私はもはや、カリーナとプリヤンカー主演のスーパー・マサラ・アクションに勝手に期待しています。








『DON』日本語版
『DON』英語版 【DVD2枚組・コミックブック付き】
『DON』オリジナル・英語版 1978年公開





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『Om Shanti Om』 今世紀ボリウッドが誇る娯楽ムービー 



  2007年 英語字幕
総合評価
96点(殿堂入り)
ジャンル:ドラマ
監督: ファラー・カーン
出演:シャールク・カーン、ディーピカー・パドゥコーネ、アルジュン・ラームパール










とてもいい作品です。
これまで観たインド映画のなかで一番でした。




この作品、過去のインド映画のコメディや批評的シーンが多いようですが、元ネタを知らなくても楽しめます。
(自分がそうだった)
ストーリーがちょっと変だけど、面白い。
オーム(シャールク)がぼこぼこに殴られたあげく火がついてふっとんで、生きたまま車にはねられ病院に運ばれ、蘇生処置をほどこしても生きかえらないのに数秒で◎輪廻転生◎



“魂”の身勝手さが『ゲゲゲの鬼太郎』並み。ぽわぽわぽわあとあっちに行きます(・д・ )
(そんな擬音はありませんけど)
病気の手術をして意識不明で入院していた自分の過去を思いだして、泣きそうになりました。
ああ今ごろ、変なやつに転生してなくてよかった…w



ストーリーと関係ないけど、シャンティー(ディーピカ・パドゥコーネ)が美人でした。
全体が舞台っぽく、ラストが『オペラ座の怪人』調。
歌謡ショーのムードもあり、それでいて物語に引きこまれます。
全編踊りまくっていますが、カラフルでストーリーと結びついているのでフルエンターテイメント◎
ボリウッド・スターが総出演するシーンもよかった。





『Om Shanti Om』初回限定版






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『CHAK DE! INDIA』 「がんばれ!! インド」な女子ホッケー 




  2007年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
91点(殿堂入り)
ジャンル:エンターテイメント
監督: シーミト・アミーン
出演:シャールク・カーン、ヴィディヤ・マルバデ、ホッケーチームの皆様






CHAK DE! INDIA




わかりやすい作品です。
設定、音楽、ストーリー。
どれを取っても売れ線で、あからさまな商業主義にそれでいいんじゃない、と思わされます。





この内容であれば、他の地域でも似た映画が作れそうです。

それこそ『がんばれ!! ニッポン』というタイトルで女子ソフトボールチームが活躍する話でもいいわけで、インド国旗が舞うシーンを観ていると、この例もあながち的はずれでない気がしてきます。

ちょっと強引ですけど<(_ _)>




ちなみに『CHAK DE! INDIA』は『がんばれ!! インド』という意味。

楽しい映画でした。





『CHAK DE! INDIA』






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『Sarkar Raj』 アイシュ&アビシェク・バッチャン結婚後初の共演作 

Sarkar Raj Trailer1



  2008年 英語字幕
総合評価
76点
ジャンル:社会、ドラマ
監督: ラーム・ゴーパル・ヴァルマ
出演:アミターブ・バッチャン、アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ラーイ、タニーシャ・ムカジー









この作品、アイシュ&アビシェク・バッチャン結婚後最初の共演作で、インドでヒットしたそうです。
ちょっと期待してました。




しかし。。。 (-д-)




まずは作品の長所から。



アイシュの演技に注目。
何がよかったって、あのデカ目をフルに活用していたこと。
彼女には目が口よりも物を言っている感じが以前からあったが、今回の演技がまさにそう。
セリフよりも印象に残りました☆
アミターブ・バッチャンの演技もよかった。
しかしこの人の存在感はこの作品に始まったことではない。
やはりよかったなというのが本音。




次に困ったところ。



アビちゃんの仏頂面がいただけない。
あの役では仕方ないが、もう少し魅力的にやってほしい。


アイシュが出演しているのに、なぜか『Shootout At Lokhandwala』並みに男臭い。
内容は、社会派物のような、シリアス・ドラマのような、マフィア物のような感じだが、どこにもピントがあっていない。
演出やカメラワークに秀でているが、観ていて疲れる。
音楽にお金をかけていたけど、NHKの大河ドラマっぽいアレンジはどうか?
(インド映画なのに。。。)
おまけにダンスシーンがない。



マフィアが“民衆の味方”として描かれるのも何を今さら。
発電所の建設とそれをめぐる社会の裏表は、娯楽映画でなくドキュメントにすべき。





本作は『Sarkar』の続編に当たる作品です。
私は『Sarkar』を観てません。
そのせいもあってか、いい映画だったかもしれないが、その魅力がほとんどわからなかった(@_@)





散々なことを書きましたが、結論。





私みたいなバカでもわかる作品を作ってくれ=3

『Bhoothnath』『Bunty Aur Babli』のほうが面白かったよ!!




『Sarkar Raj』





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