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インド映画日記 - 2008年12月
 

インド映画日記

Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
 


 
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『Shootout At Lokhandwala』 サム・ペキンパーもびっくり!? 壮絶マサラアクション 



2007年  英語字幕
総合評価
85点(good)
ジャンル:アクション
監督: Apoorva Lakhia
出演:アミターブ・バッチャン、サンジャイ・ダット、アビシェク・バッチャン、ヴィヴェック・オベロイ、トゥシャール・カプール










インド雑貨のお店AMRITA(アムリタ)さんで、DVDを500円くらいで販売していたりします。
この作品を500円で購入しました。
(と言っても人気作は2、3,000円くらいが相場。
500円系は私的にはうれしいですが、女性に人気が薄いアクション物やその他作品が多いです。
まあ500円なんで^^ 
ちなみにこの作品、売り切れてます
と思いこんでました。今確認したら、08,12/30日現在、あと1個だけ残ってました。すみませんっ。





ということで本題。
タイトルや画像から想像つくようにアクション系です。
やたらと男臭くて残酷な作品でしたι
サム・ペキンパーという世界的に名高いバイオレンス映画の巨匠がいたんですけど、あのペキンパー作品もこの作品と比べたらコンサバに思えた。
(まあ「最後の西部劇監督」とか言われてた人なんで)
と書きましたが、これは最大の賛辞で、なんと言うかとてもVシネチック(in インディア)な作品でした。




ダンスシーンでも、札束が舞う中で発砲しながら踊っています凸( ̄皿 ̄メ)
5%のとても観たい人と95%の絶対に観たくない人にわかれそうな作品。
観たい人にはオススメ。



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『CHORI CHORI CHUPKE CHUPKE』  代理母出産を描いたヒット作 




 2001年 
英語字幕

総合評価
82点

ジャンル:ドラマ
監督:アッバース-ムスターン
出演:ラーニー・ムケルジー、サルマン・カーン、プリティ・ジンター










(いい悪いを含めて)世界的に問題とされているインドの代理母出産。
それをテーマにした作品です。
ダンスシーンが多くラニが魅力的――アップした動画、作品前半のダンスシーンがそれです。
プリティーのストリート・ガールもはまり役でした。
中盤には『プリティー・ウーマン』に似た展開があって、娯楽映画としては面白かった。




ところでこの作品、描かれているテーマ(代理母)についてはどうか。
それについて考えだすと、『chori chori chupke chupke(こっそりかくれて)』というタイトルに危うさを感じてしまいます<(;´^`)>



インドでは代理母から生まれた子供がすんなり“長男”として認められるのだろうか?
(インドの出生届けには、遺伝子上の父母の名前が記されるそうです)
私自身が決してインド社会に詳しいわけでもないので、そうした疑問にぶつかります。



長男が欲しい。子供が欲しい。
ファミリーや夫婦の気持ちはわかるのだが。
アメリカのWiki では「代理母出産というタブーにふれた、おそらく初のボリウッド映画」(管理人・訳)と、手短かに述べられてます。
2001年にインドでヒットした本作。
札束を両手にもちながら「唇同士のキスはだめ♪」と語るマドゥに、妙なリアリティを感じました。




インドの代理母問題に関する記事

インドで急拡大する医療市場 注目は代理母ビジネス
世界一の成功率――代理出産を手がけるインドの女医ナーナ・パテルのいう「子宮の寄与」






『CHORI CHORI CHUPKE CHUPKE』




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『Mujhse Dosti Karoge!』 メル友から三角関係 




 2002年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
83点
ジャンル:恋愛
監督:クナール・コーリー
出演:リティック・ローシャン、ラーニー・ムケルジー、カリーナ・カプール、ウダイ・チョプラ









メル友から三角関係にストーリーが急転してました。
カリーナ・カプールが演技・ダンスともに熱演。
後半の長~い、ボリメドレー風ダンスに見とれました。




分かりやすいストーリーですが、ラジ&ティナの結婚話が浮上してからおかしなことに。




自分のかわりに、自分と似ても似つかぬ親友(ウダイ・チョプラ)とプージャを結婚させようとするラジって?


うれしそうな親友だったのに、結局プージャにも相手にされてないし(-o-)




作品自体には好感もてました。
お譲さま(なのかは不明だけど)を演じると、カリーナって存在感ありますね。





『Mujhse Dosti Karoge!』



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『Bhoothnath』 アミタブ幽霊のジュブナイル・ホラー 

Bhoothnath Promo 4


 2008年 英語字幕
総合評価
86点(good)
ジャンル:ホラー・コメディ
監督:ヴィヴェック・シャルマ
出演:アミターブ・バッチャン、ジュヒー・チャウラ、シャールク・カーン









アミターブ・バッチャンが幽霊を演じた作品。
彼が演じた幽霊がどんなものか、私はずっと気になっていました。



普段はあの世をさ迷っていて、登場するさいには顔にCG処理がされる感じだろうか? 
まさか着ぐるみゴーストということはあるまいが、もしそうであれば、それはそれで観たい。



アミタブ幽霊が観たい!!



これが本作を見はじめた第一の理由でした。
その目的は、幸か不幸か、DVD再生後10分くらいで達せられました。



えっと。



アミタブ幽霊は普通にその辺を歩いてました。



人間には見えないという設定でしたが、観客には丸見え。
色白メイクもしていたけどほとんど素顔で、CGを効果的に使ってました(- -;*)ゞ




この幽霊を観た時点で、私のなかでは作品そのものに対する期待値が半減。
とりあえず最後まで観るかーとなってましたが、意外や意外、これがけっこういい作品だった(・Д・;)




再生開始の20分後くらいにはじまった、子供たちのダンスシーン。
アメフトやらヘビメタやら、それらしいコンセプトが投入されていましたが、そんなことはどうでもいい。
思いっきりはじけてました。
あんなに子供たちが踊るシーンを観たのは、マイケル・ジャクソンの『ムーンウォーカー』(1988年)以来。(ってそんなの、知らないか?)
20年ぶりに興奮させられました。




それと私、実はジュブナイル物が大好きです。
『チョコレート工場』を映画館に観にいったくらいで。
(でもジブリは観ません。観ると眠くなるからz)



音楽もいいし、映像もいい。
ラストはほろりとさせられたし、私的にはどはまり。
ジャンル的にはホラーですが、ちっともこわくありません。
幽霊を題材にしたハートウォーミング・コメディです。





『Bhoothnath』




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『Yuva』 3人の若者の物語が交錯するマ二トラナム監督作品 



 2004年 英語字幕
総合評価
82点
ジャンル:社会、ドラマ
監督:マニ・ラトナム
出演:アビシェク・バッチャン、ヴィヴェック・オベロイ、アジャイ・デーヴガン、ラーニー・ムケルジー、カリーナ・カプール、イーシャー・デオル










映画を観る前にYou Tubeの動画を観てました。
そのせいで、インドのクラブシーンを描いた作品だと思ってました。
勘違いでした。
実際に観たところ、上のような場面もありましたが、テーマが違ってました。



わりと硬派な作品で、「インドの政治」が背景になっています。
冒頭の発砲シーンから始まり、3人の登場人物のドラマがオムニバス形式で描かれます。
映画が進むにつれて、ジグソーパズルがはまるかのように、個別に進んでいた3人のドラマが事件の現場・ハウラー橋へと再び収斂していきます。



『JHOOM BARABAR JHOOM』を観たあとだけに、ララン役のアビシェク・バッチャンに目が釘付け。
暴力はふるうわ人格は破たんしてるわで、この人、めちゃくちゃでした。
(ちょっとこわかったくらい)
ラニに暴力をふるったあとに、歌って踊ってベッドでいちゃいちゃいちゃ


(●-з)人(з-●)。


こういう男は映画内で大往生するにちがいないと思っていたが、インド映画の製作陣はやさしかった。
要するに政治がいけない、世の中が悪い。
(私の理解不足だったかもしれないが)そんな話になっていた気がします。



ラランはどう見ても、政治と関係なく悪そうなやつでしたけど凸



音楽の使い方やカメラワークが巧みで、他のインド映画にない“ひりひり”した感じがあります。
クラブシーンがよかったけどラストはアクション映画になっていて、政治そのものよりもそれに巻きこまれていく若者像がテーマ。



通好みなところがあるけど、好きな人ははまれると思う。





『Yuva』




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『JHOOM BARABAR JHOOM』 ラメファッションで踊りつづける 




 2007年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
63点
ジャンル:コメディ、恋愛
監督:シャード・アリ
出演:アビシェーク・バッチャン、プリティ・ジンター、ボビー・デオル、ラーラ・ダッタ、アミターブ・バッチャン











私、この映画を2回観ました。
1度目に観たときは話を理解できず、よくわからん映画だな~と思ったので、2か月ほど経った最近、またトライしました。



とくに難しい作品ではありません。
見栄をはって「婚約者が(いないのに)いる」と嘘をついていた男女が、徐々にひかれあって恋をする。
とてもシンプルなお話です。



シンプルだけど変です(-ω-。)
1度目の私は2人の回想シーン(ではなく妄想シーン)をまじめに観てしまい、「結局嘘ってなんじゃ~!?」となってました。
(コメディなのにまじめになっていた自分のほうがバカι)
この回想(妄想)シーンが凝っていて、その合間にラメファッションのダンスも挿入されます。
でも実際には、駅のカフェで2人でおしゃべりしているだけ。
話はあまり進んでいません。




アルヴィラの真似をして、リッキーがタトゥーを入れる理由がわからない。
お金持ちの結婚候補がいたのに、リッキーみたいな男にアルヴィラが惚れるのも謎(-△-;)
(この2人だって、カフェで知りあっただけですから)
ブーツ姿の弾き語り(アミターブ・バッチャン)も、ラストで「オーホッホッホッホ」と笑いながら種明かしする以外、なんのためにいるのか理解不能。




いろいろな要素が詰めこまれているので、タイトな編集をしたら映画の印象ががらっと変わったと思う。




本作は、ダンスシーンが豊富です。
ダンスをメインに製作されています。
パリやロンドンがアートっぽい雰囲気につつまれる感じで、MTVっぽい。
インド国内でも映画よりも音楽がヒットしたという話があるので、そっち方面から注目すると評価が高まるかも。





『JHOOM BARABAR JHOOM』




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『Salaam Namaste』 オーストラリアでできちゃった婚!? 


Watch my dil goes hmm-salaam namaste in Entertainment Videos  |  View More Free Videos Online at Veoh.com


 2005年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
92点(殿堂入り)
ジャンル:恋愛
監督:シッダールト・アーナンダ
出演:サイフ・アリー・カーン、プリティ・ジンター










(インド映画には数少ない)キスシーンありベッドシーンありの映画。



思いきって書いてしまうと、できちゃった婚に至るまでの男女関係を描いたストーリー――作品内で結婚式をあげていませんが後にあげることは間違いなさそう――で、舞台がインドでなくオーストラリアというところが肝。
婚前交渉にも、結婚前の同棲にもキビしいインドでは、ほとんどありえないでしょう。



・追記 と書きましたが、最近のインドはそうでもないそうです。
    (コメント欄参照)
     教えてくださったABCさんに多謝^^


『TA RA RUM PUM』のシッダールト・アーナンダが監督しています。



「避妊しただろ」

「ちゃんとしたよ!! でも避妊率100%ということはないの」




とニックはとことん最低で、アンビーが切れます。



その後はインド映画にありがちな展開をたどるんですけど。。。(-_- )



(以下、ネタばれ注意)
アビシェク・バッチャンが10分くらい出演しています。
彼の出番は公開時には秘密にされていたようですが、このシーンがかなりいい☆




完成度の高い恋愛コメディでした。





『Salaam Namaste』




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『Krrish』 リティックのスーパーヒーローアクション 


Krrish Trailor - The most amazing videos are a click away


 2006年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
78点
ジャンル:アクション、SF、ファミリー
監督:Rakesh Roshan
出演:リティック・ローシャン、レカー、プリヤンカー・チョープラ、ナスィールッディーン・シャー










リティック主演のヒーロー物。



香港の京劇+ハリウッド製ヒーローアクション(『マスク・ザ・ゾロ』や『バットマン』)にボリウッド・スパイスをふりかけた風。
『マトリックス』の影響がつよく、宇宙人が登場するSF的要素もあります。



本作は、同じくリティック出演のSF『Koi... Mil Gaya』の続編的作品です。
私は『Koi... Mil Gaya』を未見です。そのため、作品のSF的背景を知りませんでした。
この作品で『Koi... Mil Gaya』のストーリーにつづくエピソードが明かされ、映画上重要な意味をもっていることがわかります。
それが作品終盤のことで、そこからさらにクライマックスに突入します。
その時になってやっと、『Koi... Mil Gaya』とセットで観るべき作品だったと気づきました(*゚ー゚)>



香港の程小東(チン・シウトン)がアクション映画監督をつとめており、インドの子どもたちがアクションシーンを真似て社会問題化したそうです。
しかしハリウッドや香港のアクション映画を見なれた日本人にとっては、アクションよりもリティックのダンスシーンのほうが衝撃的かも



(゚□゚(゚□゚*)





『Krrish』



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『thoda pyaar thoda magic』 CGを使ったデリーの『メリー・ポピンズ』 




 2008年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
86点(good)
ジャンル:ドラマ
監督:クナール・コーリー
出演:サイーフ・アリー・カーン、ラーニー・ムケルジー、リシ・カプール、アミーシャ・パテル、ラッザーク・カーン、マヘーシュ・タクール、アーユシー・ブルマン、ラチット・シダナ、アクシャト・チョープラー、










『Hum Tum』のクナール・コーリー監督作品。
ラニ&サイフシリーズの最新作です。



昨日、この作品を観ました。
映画を観たあとにすぐに感想を書こうと思っていましたが、うまく書けずに今日になりました。



うーん、いい作品ですよ。
21世紀のインド版『メリー・ポピンズ』といった雰囲気で、ファンタジックで心温まる物語。
映画テクノロジーの面では、インド映画随一の出来映えです。
ラニのエンジェル姿が美しく、サイフのビジネスマンぶりも胴に入っています。


でも何かが足りない。
何が足りないのか? ということを昨日から考えていました。
で、自分なりに結論がでました。
なんと言うか、“甘い”んです。
どう甘いのかと言うと、それは作品のリアリティに関する部分。
とここまで書いたところで、自分の考えと似た記事を見つけたので紹介します。



AOL Bollywood Thoda Pyaar Thoda Magic - Movie Review




一部訳出します。


(ストーリーや各シーンを賞賛した後で)しかしこの作品には問題がある。ストーリーはシンプルで愛らしいものの、脚本が混乱している。観客を軽んじている。末娘のAvantikaは、ラーニーが空から降りてくる場面を目撃するが、それについて疑問を発しない。実際、映画内を通してラーニーは魔法を使いつづけるのに、子どもたちは誰1人疑問をもたない。しかし現実には、子どもは誰よりも好奇心が強いもの。空になったチョコレートのパックを詰めかえたり、指をはじけばどこにでも出没できるような魔法の力を、見過ごす子供なんているはずがない(管理人:訳)。


一方で、こうも書かれています。


映画技術が素晴らしい。以前から知られているヤシュ・ラージ・フィルムズ一流の仕あがりで、入念に作りあげられている。ヤシュ・ラージ・フィルムズはほぼ常に美しいフィルムを製作してきており、 本作も例外ではない。特殊効果の面では、インド映画を1歩先に前進させた。 編集が良く、素敵なタイトルトラックには小躍りさせられる(同上)。







『thoda pyaar thoda magic』




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『TA RA RUM PUM』 過激なレース・アクション 




 2007年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
85点(good)
ジャンル:アクション、ファミリー
監督:シッダールト・アーナンダ
出演:ラーニー・ムケルジー、サイフ・アリー・カーン、アンジェリーナ・インドラーニー、アリー・ハージー










『Hum Tum』のヒットを受け、ラニ&サイフを起用して制作されたさらなるヒット作。
『Hum Tum』で脚本をつとめたシッダールト・アーナンダが監督です。



本作は、ほとんどアメリカで撮影されています。
レース場のラージヴィールはヤンキーギャルに人気で、ラディカもちょっとだけギャルっぽい(-o-)
一家が貧乏になってからは、テレビショーと偽り一家そろって公園で水浴びしたり、夫がスーパーで働いて即クビになったり、妻もクラブへピアノ弾きに出たりと、大変です。
しかし、そうした状況をレースでひっくり返そうという、まるで映画的な運命をたどります。



アメリカのヒップホップやラテンアメリカ系ミュージシャンのプロモに多いストリートで踊るMV(のインドバージョン)が観られます。これが意外とクォリティ高く、見ごたえがあります☆
白馬の馬車に乗ったふたりが路上を通ったり、LOVEと赤く書かれた巨大なオブジェの前で踊っていたりと、べたな演出も冴えています。
レースシーンも迫力満点で、その出来にはちょっとビビりました。



私的に評価できましたが、人を選ぶ作品です。
レース・シーンが苦手という人にとっては、観るのが苦痛かもしれない。
人によってはこの作品、45点くらい(もしくはそれ以下)じゃないか?




リンクさせていただいている「香港インドぶろぐ」さんの記事(ネタバレ注意)が面白かった。
確かにラストのレースシーンは衝撃的(-д*) 例によってアメリカのwiki によると、この作品も2006年のハリウッド映画『Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby』に似ていて、“事故にあって名声を失い宿敵を事故にあわせて復活する”ところまで一緒だとか。
ストーリー上意趣返し的意味があり、必要なシーンだとは思いますが(P-;)


本作はレースアクションであると同時にファミリー物です。
上のDVD予告編と異なる、別タイプの予告編があります。
ディズニープロとタイアップしており、
動画中、サイフがジョニー・デップのコスプレを披露しています(★ー_ー0)
ディズニープロはボリウッドにある程度食いこんでいるようなので、今後のインド映画の行方を占う上でもちょっと注目かもしれない。






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『TA RA RUM PUM』




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