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インド映画日記 - 2008年11月
 

インド映画日記

Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
 


 
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『Lajja』 抑圧される女性たち 




 2001年 英語字幕
総合評価
75点
ジャンル:社会、ドラマ
監督:ラージクマール・サントーシー
出演:マニーシャ・コイララ、マドゥリ・ディークシット、マヒマー・チョウドリー、ジャッキー・シュロフ、アニール・カプール、アジャイ・デーヴガン










インドにおいて「抑圧される女性」をテーマにしています。



ヒロインが夫の魔の手から逃れていく旅先で、結婚式・小劇団・鄙びた田舎の村などを通り、女性たちと交流したり、彼女たちが抱えるさまざまな問題を目の当たりにします。
結婚式におけるダウリー(持参金)サティー(寡婦殉死)、女の子の赤ん坊を間引きする因習など、法的には禁止されながらも今もインド各地に残る男尊女卑の現実が浮き彫りになります。


テーマのせいもあり映画そのもののが重く、雰囲気がなぜかヨーロッパの文芸作品に似ています。


この映画は、全体を通して歌と踊りがいいです☆
マドゥリの踊りをはじめとして、他の女優のシーンもいい。
展開が急かと思えば、昼ドラ風に冗長になったりするのが難で、妻を殺そうとする夫ラグーもどこから見ても最悪。そうした面もあり、観ていてちょっと疲れました(ー_ー)
しかし、歌と踊りにそれをおぎなう魅力があります。
作品全体に女性の絶叫シーンが多いのも特徴で、余談ですが、後半に武器をもった義賊(アジャイ・デーヴガン)が活躍するシーンがなぜかそこだけアクション映画になっています(('A`;))




ところで、貼りつけた動画のラストに聞こえるセリフが、私には「ヤバいぃ(笑)」と聞こえました。
何度聞いてもそう聞こえますが、空耳でしょうか?
映画観賞中にもやはり、同シーンでそのように聞こえましたが^^





『Lajja』(DVD)
『Lajja』(\500 レンタル)



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すみません。
風邪をぶり返したもので、更新が滞っています。
数日中に復活します。よろしくお願いします。




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『SLUMDOG MILLIONAIRE』 第81回アカデミー賞候補 






リンクさせていただいている「インドの風 blog」さんの記事で知ったのですが、
インドを舞台にした映画がアカデミー賞候補にあがっているそうです。



と言ってもボリウッド映画でありません。
『SLUMDOG MILLIONAIRE(スラムドッグ・ミリオネア)』
監督はダニー・ボイル。イギリス人です。


私は、同監督の以前の作品『28日後…』(RPGっぽいゾンビ映画)を特に評価できませんでした。
しかし、今回の作品は評判がよいようです。







ストーリーは、主人公(ストリートキッド)が世界中で放映される『クイズミリオネア』(元はイギリスのテレビ番組『Who Wants to Be a Millionaire?』) のインド版を勝ち抜いて億万長者になれるか!? というもの。
それを物語の主軸に、貧困、宗教問題(ヒンドゥー教―イスラム教)、売春、子供を利用した犯罪など、インド社会の諸問題が描かれるそうです。




ちなみにみのもんたが司会していた『クイズミリオネア』(フジテレビ系列)は、その日本版。
今回記事を書くにあたって調べてみたところ、私もはじめてそのことを知りました。
つまりあの番組の参加者を映画化した作品――こう書くと観る気がぐっと減退してくるのはなぜでしょうか?――ですが、そのインド版となると話が違うと思います。
彼の国には、日本とは比較にならない階級差があるので。



しかしインドのストリートキッズはもの凄く元気です。
金を持っているらしい日本人(実際にはさほど持っていない)を見つけるなり、けたたましい声をあげて何人もの子供たちが屋台の食べ物をせがみにきた、約10年前の自分のインド体験を思いだしました。




このところ映画館から足が遠のいている私も、公開されたら観にいこうと思っています。
しかしいつ公開されるのか?
日本で観られるのはこれから1年以上後ではないか。
そんな気がしています(-д-)




2009.1.13追記

邦題は『スラムドッグ$ミリオネア』。

日本公開は今年4月となりました。




関連記事

YAHOO! JAPAN 映画 スラムドッグ$ミリオネア
ゴールデングローブ賞、「スラムドッグ$ミリオネア」が席捲 2年ぶりに華やかに開催




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『Mangal Pandey - The rising』 「セポイの乱」前夜 




 2005年
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
82点
ジャンル:歴史、ドラマ
監督:ケタン・メータ
出演:アーミル・カーン、ラーニー・ムケルジー、アミーシャ・パテル、オーム・プリー










セポイの乱」をテーマにしています。



と書きましたが、インドでは「セポイの乱」を“乱”ではなく「第一次独立戦争」と呼んでいるそうです。
(インドを勝手に支配しつづけていたのはイギリス側だったため)
ちなみに第2次インド独立戦争期は、チャンドラ・ボーズやガンジーが参加した1940年代のもの。
つまり本作は、インド独立の前史を描いています。



反乱のヒーロー・マンガル・パーンディ(アーミル・カーン)がかっこよく描かれます。



しかし、そのルックスも含めてキリストのようで、私はちょっと違和感を覚えました。
歴史物にありがちな美しいフィルターがかかっているわけですが、一方で、今も問題となりつづけているカーストやサティー(寡婦殉死)など、インド社会の根深い問題が描かれます。




セポイの乱」の引き金となった薬莢の噂ですが、(映画では本当のこととされているものの)やはり噂に過ぎなかったという説もあります。
まあその真偽はともかく、この後大反乱がインド中に広まっていくきっかけになったことは確かで、それくらい東インド会社が嫌われていたことは史実です。当時、反乱の火種は発火点の手前でくすぶりつづけていた、だからいかなる噂であれ、それが一気に燃え盛る可能性は濃厚だった――。
そんな状態だったと個人的には考えています。





ラーニー・ムケルジーが出演していますが、本作では存在感が薄い。
彼女は現代物のほうが似あいますね(^_^)






『Mangal Pandey - The rising』




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『Laaga Chunari Mein Daag』 現代の高級娼婦 




 2007年
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
82点
ジャンル:ドラマ
監督:Pradeep Sarkar
出演:ラーニー・ムケルジー、アビシェク・バッチャン、ジャヤ・バッチャン、クナル・カプール、コーンコナー・セーンシャルマー





Laaga Chunari Mein Daag




飛躍的な経済発展をとげつつ、極端な格差社会化が深まりつつあるインド。
インド映画の多くはその繁栄を描いています。
本作はボリウッドムービーに珍しく、インド現代社会の“陰”の部分にスポットを当てています
とは言うものの、社会の闇の部分に触れるようなセンセーショナルな作品ではありません。
娼婦物かと言えばそうでもなく、 深刻一方のドラマでもない。
インド映画流であることだけは間違いなく、唐突にバルキーと法定代理人(アビシェク・バッチャン)との出会いが描かれたり、妹がいつの間にか上流社会に進出していたりと、 要するにいつものインド映画です(^_^)



バブリーな雰囲気が似あってしまうラーニー・ムケルジーをこの映画に起用したのは正解、と観る前から思っていました。
しかし実際に娼婦役を演じた彼女は、他の作品よりもバブリーな感じでなく、心の中で故郷を想う地方出身の女性でした☆






『Laaga Chunari Mein Daag』




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『Hum Tum』 漫画チックな恋愛物 




 2004年 字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
85点(good)
ジャンル:恋愛、コメディ
監督:クナール・コーリー
出演:サイフ・アリー・カーン、ラーニー・ムケルジー、ジミー・シェールギル、リシ・カプール、ラティ・アグニホトリ、キロン・ケール、アビシェク・バッチャン










アムステルダムの街中で歌って踊る能天気な2人。
日本のラブコメ(コミック)や80年代アメリカのハッピーな学園ドラマのような物語。
世界を股にかけた、お嬢さまとナンパ男のラブコメです。



この作品はたぶん、なにも考えずに観るのがベストです(゚∀゚)



今回もアメリカのwiki によると、本作はメグ・ライアン主演のハリウッド映画『恋人たちの予感(When Harry Met Sally,)』に似ているそうです。最近のインド映画はハリウッド作品を元ネタにすることが多いので、深く楽しむには幅広い映画的知識が必要ですね。
ちなみに管理人は『恋人たちの予感』を未見なので、このことについてはコメントできません。



ストーリーは軟派ですが、映画としてのクオリティは高い。
最初のうちは「なんだ、このばかばかしい話は!!」と思いながら観ていたのに、気づいたらハマっていました。
アニメやイラストと実写のマッチングが物語をリズミカルに進行させるため、観ていて飽きません。



前半はコメディ要素が強く、後半は本格恋愛ドラマ風になっています。



作品前半の、ラーニー・ムケルジーの変てこアメリカ風ファッションが面白かった。ヘッドフォンをかぶったパジャマみたいな格好とか、ファッションというよりもはやコスプレの域に達しています。
主演役のサイーフ・アリー・カーンにも注目。
最後まで名演を魅せてくれますが、作品中のこの人のにやけ顔がなぜか日本人を思わせるもので、映画内とは言え、国籍を問わずこの手の男が存在するんだなと妙な納得の仕方をしました。



だまされたと思って観てください。
よい意味で、本当にだまされますよ(;´∀`)






『Hum Tum』




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『Black』 2005年の感動傑作 




 2004年 字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
90点(殿堂入り)
ジャンル:ドラマ
監督:サンジャイ・リーラ・バンサリ
出演:アミターブ・バッチャン、ラーニー・ムケルジー、ナンダナ・セン、シャナーズ・パテル










感動して涙がボロボロでました。


インド映画史に残る傑作だと思いました。
しかし問題点がいくつかある作品だとも感じました。




というのも私は、
アミターブ・バッチャン演じたアルコール中毒の家庭教師には“映画的リアリティ”しか感じられませんでした。
名演だとは思いましたが、現実的な印象は受けなかったです。
それよりも現実にこんな人がいるのだろうか?
いたとしても、彼によってミシェルの問題が解決しただろうか?
自分の中ではそんな疑問が生じてしまい、最後までぬぐえませんでした。




本作はヘレン・ケラーとアン・サリヴァン先生のエピソードを元にしています。
しかし、ヘレン・ケラーのエピソードそのものよりも
アメリカで1959年に舞台化され、1962年に映画化された『奇跡の人』に多くを負っています。
作品中ヒロインが、井戸のそばで「ウォー…」と言葉を発するシーンが、本作でも類似シーンとして登場します。心をゆさぶられるシーンですが、こうしたことは実際のヘレン・ケラーの記録にはありません。(戯曲上の演出であったと言われています)
またアン・サリヴァンは女性で、ヘレン・ケラーの家庭教師となったのは20歳のとき。アルコール中毒だったということもありません。



このように困った作品ですが、一方でこうしたことも言えます。
家庭教師が女性でなく男性であり、アルコール中毒とは言え半ば神がかった人物であったことが、この作品を感動的なものにする強烈なスパイスの役割を果たしていたと。
作品をご覧になった方であれば、誰しも納得できると思いますが、
この作品のシナリオには、アミターブ・バッチャンの演技が必須です。
これ以上書くとネタばれになるため詳述はしませんが、
物語には“障害者の救済”だけではなく、それ以上のことが描かれています。




インド映画お約束の歌と踊りがなく、全体の雰囲気がヨーロッパ調。
(舞台は、旧イギリス領のある街です)
ラーニー・ムケルジーの熱演に心を打たれました。
2005年のインド・フィルムフェアアワードのベストフィルム・男優・女優賞を受賞。
インド国内でも評価が高かった作品です。






『Black』




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『Hum Dil De Chuke Sanam(ミモラ)』 イタリアまで旅する大恋愛ロマンス 




 
1999年
英語字幕
総合評価
81点
ジャンル:恋愛
監督:サンジャイ・リーラ・バンサリ
出演:アイシュワリヤ・ラーイ、サルマン・カーン、アジャイ・デーヴガン










1999年の作品です。
“21世紀のボリウッド映画”というブログコンセプトからはちょっとはずれますが、
日本でも公開された名作であり、アイシュワリヤ・ラーイの代表作としてもはずせません。
従来のインド映画の良質な部分を残しつつ、インド社会の外/世界への視点をふくみ、21世紀への橋渡し的性質をもった傑作だと思うので紹介します。





オープニングから、名作の予感を漂わせています。
寝そべるラクダをバックに
蜃気楼さえ見えそうな乾いた土地にあらわれるヒロイン。
何やら賑やかなオートリクシャーに乗った男たち。
そして軽快な音楽にあわせて踊り遊ぶ男女。
その周囲にいるラクダの頭数もかなりのものです(・ ー・*)



この作品は何を置いても、アイシュワリヤ・ラーイの演技が魅力。
私はこれまで、この世界的な人気女優の魅力が理解できていませんでしたが、
これを観てわかりました。
作品中の彼女は、演技も踊りもパーフェクト。100%の魅力で花開いています。



音楽一家が物語の主役のため、音楽も流麗。
21世紀のインド映画ではあまり聞かれなくなった重厚なインド旋律を聴けます。
現実のインドの街中では年がら年中インド映画音楽が流れていますが、
デリーの安宿の中まで音楽が聞こえてきてなかなか眠れなかった夜のことを、思いだしました。
一方で西洋楽器を巧みに取りこんでおり、
とうとつに予想外の音を鳴らしたり、奇妙なアレンジを加えたりと
これまでに取りあげた作品の中で、音楽は断トツの出来。
最近のポップなインド映画ミュージックも悪くないですが、実力派にはやはりかなわない。サントラ盤を購入したいと思ったほどです。




“本物の愛“を求めるというテーマを掲げていますが、それはちょっと大げさです。
イタリアまで妻を連れていく夫はこんなやついるか? と思えてしまうし、アイシュ(が演じた女性)が想っていたほどイタリア人男性がアイシュのことを想っていたかも謎。
作品内では描かれませんが、はっきり言ってこの男、
イタリアに彼女がいてもまったく不思議ではないタイプですよ(´_ゝ`)
細かいところを突っこみだすとキリがないですが、
大スペクタクルラブロマンスなので全体を楽しむのがベター。
ストーリー云々よりも、この作品はアイシュの魅力☆





前述のイタリア男性も含めて、(この当時の)作品内のイタリア人に対する勘違いは凄い。
それはそれで見どころという気もしましたが、もはや何人かも理解しがたくなっています。
インドの2000年フィルムフェア賞で5部門(作品賞、監督賞、主演女優賞、音楽賞、ベストシンガー賞)を受賞。
世界各国の映画祭でも絶賛され、日印国交樹立5O周年記念作品となっています。





『Hum Dil De Chuke Sanam(ミモラ)』




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『Garam Masala』 スッチーと3股かけるカメラマン 




  2005年 英語字幕

総合評価
68点


ジャンル:コメディ
監督:プリヤダルシャン
出演:アクシェイ・クマール、ジョン・エイブラハム










上記のストーリーを軸にしたコメディ。




私的には、映画そのものよりも音楽や踊りのシーンがよかった。
インド流の踊りだけでなくダンスホールレゲエを思わせる腰つき。
作り込み度が高い楽園のカフェ風サウンド。
(それがいやという人も少なくないかも▼_▼)




しかし、カメラマンvs3人のスッチーという変にリアルなわりにありえない基本設定が、最後まで理解できなかった。




コメディだけに現実的なシチュエーションにこだわってみてもよかったと思う。
あるいはスッチー3人を主役にするとか。






『Garam Masala』




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『Red - The dark side』 アートなサスペンス物 




 2007年
字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
67点


ジャンル:サスペンス
監督:ヴィクラム・バット
出演:アーフターブ・シヴダーサーニー、セライナ・ジャイタリー、アムリタ・アロラ










夜のしじまの中、
サイケな音色とインド旋律が浮かびあがっては消え
青と黒を基調とした映像が事件を淡々と映しだしていく。
裏の裏をかくようなストーリーにひきこまれます。



歌って踊るシーンがほとんどない
数少ないインドのサスペンス物です。
肉食国発のシリアルキラー物(『羊たちの沈黙』シリーズとか)と
比べてしまうと、インドのサスペンス物がどこか平和的であることはご想像の通り。
サスペンス/ミステリー・ファンにアピールするにはやや力不足の感が否めませんが、反面そこがいいという意見もあり。その点では私も同感です。
ラストはなんだかな~と思ったけど、シンプルな音楽がわりかしツボでした(^∇^)






『Red - The dark side』



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