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インド映画日記 - インド映画(コメディ)
 

インド映画日記

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『Mujhse Shaadi Karogi』 海パン一丁で三角コメディ 




  2004年 ヒンディー語字幕
総合評価
84点

ジャンル: コメディ、恋愛
監督:デヴィッド・ダワン
出演:プリヤンカー・チョープラ、サルマン・カーン、アクシェイ・クマール






Mujhse Shaadi Karogi




異様にわかりやすい作品でした。



というのも私は、この映画のDVDを商品説明もろくに読まずにAMRITA さんで安く購入(500円以下)し、届いたものを見たらそれが英語字幕さえないヒンディー語版だったのでビビったけど、ふつうに楽しめたので。
(ヒンディー語がさっぱりだから、セリフはわからなかった。
でも、おおよその内容はわかった)



サルマン・カーンがはまり役、というか違和感のない役だった。
それがちょっとこわかったけど、映画自体はアクシェイ・クマールとの絶妙なコント☆
サルマンとアクシェイ・クマールにはさまれて一向に存在感が衰えない(どころか増している)プリヤンカーに驚かされた。



アクシェイ・クマールと一緒にいるとサルマンが可愛く見えるのが、不思議でならなかった(。・・。)
単純にアクシェイがでかかった(身長186cm)からですが。






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『Mithya』 ボリウッドスターを夢見た男の喜劇的悲劇 

Mithya - Official Trailer



 2008年 英語字幕
総合評価
77点
ジャンル:コメディ、スリラー
監督: ラジャット・カプール
出演:ランヴィール・ショーレイ、ネハ・ドゥピア、ナスィールッディーン・シャー、サウラブ・シュクラ












この作品、日本であまり知られていませんが、欧米でそこそこ評判がいい。
(と言っても、中の上~上の下といった評価)
海外で好評なのに日本人が観ると「あれ!?」ということ(やその逆がよくあるので)期待しないで観ました。




優雅なボリウッドスターも魅力だけど、自分とはほど遠い。
夢見てもろくなことがないが、人生は稀に、とんでもないことがある――。





ご想像の通り華々しさに欠け、なんとも切ない作品です。
しかしとくに悪いところもなく、気づけば最後まで観てました。
コメディなのに一般人が闇社会に巻きこまれていくのがスリリング。
ラストが衝撃的でした。
観た後におかしな余韻が残り、後を引きました(('A`;))



傑作とは思わなかったですが、海外でそこそこ評判がいいことには頷けました。
しかし、一般のインド映画ファンにはおススメできません。
(華がない上、この結末では。そのため採点を低くしました)
インド映画が嫌いな映画好きにオススメしたいインド映画です。
変な言い方ですが、この作品、インド映画の文法に従いつつ、そこからはみでたところがあります。
ハリウッドやヨーロッパのフィルム・ノワールに近いかな?




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『JHOOM BARABAR JHOOM』 ラメファッションで踊りつづける 




 2007年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
63点
ジャンル:コメディ、恋愛
監督:シャード・アリ
出演:アビシェーク・バッチャン、プリティ・ジンター、ボビー・デオル、ラーラ・ダッタ、アミターブ・バッチャン











私、この映画を2回観ました。
1度目に観たときは話を理解できず、よくわからん映画だな~と思ったので、2か月ほど経った最近、またトライしました。



とくに難しい作品ではありません。
見栄をはって「婚約者が(いないのに)いる」と嘘をついていた男女が、徐々にひかれあって恋をする。
とてもシンプルなお話です。



シンプルだけど変です(-ω-。)
1度目の私は2人の回想シーン(ではなく妄想シーン)をまじめに観てしまい、「結局嘘ってなんじゃ~!?」となってました。
(コメディなのにまじめになっていた自分のほうがバカι)
この回想(妄想)シーンが凝っていて、その合間にラメファッションのダンスも挿入されます。
でも実際には、駅のカフェで2人でおしゃべりしているだけ。
話はあまり進んでいません。




アルヴィラの真似をして、リッキーがタトゥーを入れる理由がわからない。
お金持ちの結婚候補がいたのに、リッキーみたいな男にアルヴィラが惚れるのも謎(-△-;)
(この2人だって、カフェで知りあっただけですから)
ブーツ姿の弾き語り(アミターブ・バッチャン)も、ラストで「オーホッホッホッホ」と笑いながら種明かしする以外、なんのためにいるのか理解不能。




いろいろな要素が詰めこまれているので、タイトな編集をしたら映画の印象ががらっと変わったと思う。




本作は、ダンスシーンが豊富です。
ダンスをメインに製作されています。
パリやロンドンがアートっぽい雰囲気につつまれる感じで、MTVっぽい。
インド国内でも映画よりも音楽がヒットしたという話があるので、そっち方面から注目すると評価が高まるかも。





『JHOOM BARABAR JHOOM』




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『Garam Masala』 スッチーと3股かけるカメラマン 




  2005年 英語字幕

総合評価
68点


ジャンル:コメディ
監督:プリヤダルシャン
出演:アクシェイ・クマール、ジョン・エイブラハム










上記のストーリーを軸にしたコメディ。




私的には、映画そのものよりも音楽や踊りのシーンがよかった。
インド流の踊りだけでなくダンスホールレゲエを思わせる腰つき。
作り込み度が高い楽園のカフェ風サウンド。
(それがいやという人も少なくないかも▼_▼)




しかし、カメラマンvs3人のスッチーという変にリアルなわりにありえない基本設定が、最後まで理解できなかった。




コメディだけに現実的なシチュエーションにこだわってみてもよかったと思う。
あるいはスッチー3人を主役にするとか。






『Garam Masala』




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『Bunty Aur Babli』 ムンバイのボニ―&クライド 




 2005年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価94点(殿堂入り)



ジャンル:コメディ、恋愛
監督:Shaad Ali
出演:アミターブ・バッチャン、ラーニー・ムケルジー、アビシェク・バッチャン、アイシュワリヤ・ラーイ












全編を通して笑って観られ、時間を忘れてしまいます。
この2人はここまで幸せでいいのか!? と観ている方が心配になってくるほど。
最後は悲劇になりそうだと不安になった私は、『俺たちに明日はない(米題:ボニ―・アンド・クライド)』のようなラストが途中で頭をよぎりました。
しかし結局、そうにもならず。
見事にインド映画らしい結末に呆気に取られました。
アメリカのwikiに、こんなことが書かれています。


「この映画のプロットは多くが1967年のハリウッド作品『俺たちに明日はない』と同じであるが、暴力的なシーンはほとんどない」(管理人訳)


確かに似ています。



とは言え、これはこれで独立した作品なので、それが映画の評価を下げることはなさそう。
むしろ『俺たちに明日はない』への批評的展開も多く、
さらに評価が高まる可能性を秘めていると個人的には考えています。
言うなれば『Bunty Aur Babli』はインド版『俺たちに明日はない』といったところですが、その作風は陰と陽
久しぶりに面白い映画を観たという感想を持ちました(^▽^)



これがインド社会の現実を描いた作品かと言えば
そんなことがあるはずはないだろうけど、エンターテイメントとしては出色★
映像が色鮮やかで、ラーニー・ムケルジーが可愛かった。






『Bunty Aur Babli』
『TOP OF THE CHARTS - 25 SUPERHIT YRF TRACKS 』
   (『TA RA RUM PUM』、『Bunty Aur Babli』、『VEER ZAARA』など、ヒット映画ダンスシーンのベスト盤)



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