レンタルサーバー
インド映画日記 - インド映画(ホラー・サスペンス)
 

インド映画日記

Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
 


 
■カレンダー
04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -
■アクセス世界地図
Locations of visitors to this page

サイトに訪問された方の地域を、世界地図に表示しています(★クリックで拡大)。
■人気ページ・記事
ブログパーツ
■インド映画・ボリウッドニュース
Loading...
■最新記事
■最新コメント
■クリックアンケート
Quickvoter

Q.インド映画を月に何本観てますか?

o本
1~2本
3~5本
6~9本
10本以上


-view results-

by pentacom.jp

■オススメブログ




自サイトバナー
■プロフィール

UFO

Author:UFO
神奈川県在住。いて座O型。
リンクフリーです。
相互リンクをご希望の方は、ご連絡ください。

■FC2カウンター
■リンク
■カテゴリ
■最新トラックバック
■月別アーカイブ
■RSS
■サイト内イラスト提供


■ランキング・リンク集
■QRコード
QRコード


スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

『Naqaab』 偽りの花嫁とボビーの失恋 




  2007年 英語字幕
総合評価
69点


ジャンル:ミステリー、恋愛
監督:Abbas Alibhai Burmawalla
出演:ボビー・デオル、ウルヴァシー・シャルマー、アクシェイ・カンナー












映画開始早々、赤い車に乗って白いスーツを着たボビー・デオルが登場。
チキンバーガーを出すファーストフード店でバイトするヒロインとハグしながら





「Hu~m, You smell delicious!」





と言っているので「ああ。やばい」と直感しましたが、
私の不安を裏切らずに物語が進行(- -;*)






ボビー主演の単純な恋愛物かと思っていたら、そうではなかった。
ミステリー風作品でした。






お金持ちのカラン(ボビー・デオル)がフィアンセの盗撮を何者かに依頼してそれを自宅の大型テレビでこっそり楽しんでいたり、カランが教会で結婚式をあげようとしたら花嫁衣装を着たフィアンセに逃げられ、悲しんで拳銃自殺したりするが、実はそれらは全て恋のライバル・ヴィッキーが作った映画の脚本(というか悪質な妄想?)の話だった。





ヴィッキーは現実の世界で、その脚本を映画会社に持ちこむ。
それをチェックするグラサンにちょっぴりロン毛な映画プロデューサーの顔は。。。





なんとボビー・デオルその人!!





ボビーは生きていたのだ。





しかし現実の世界でも、映画プロデューサー・ボビーをフィアンセと恋敵がとっても憎んでいた。
そう、殺したい凸(´∇`)くらいに。
結婚を目前にして、いったいボビーはどうなるのか?
(てか、なんでこの人が婚約者!?)






夢オチならぬ脚本オチでした。
演出が安っぽくて、まるで日本の深夜テレビ番組並み。
観ている最中はそれなりに楽しめましたが、その辺も深夜番組的ではないかと(-д-)ゞ





スポンサーサイト

サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

『Bhool Bhulaiyaa』 悪霊の館に精神科医が挑む 




  2007年 英語字幕
総合評価
84点


ジャンル: ホラー、コメディ
監督:プリヤダルシャン
出演:アクシェイ・クマール、ヴィッディヤ・バラン、シャイニー・アフジャ、アミーシャ・パテル、パレシュ・ラワル、ラージパル・ヤダヴ、G.アスラニ






Bhool Bhulaiyaa




マイクを握るアクシェイ・クマールが、ちょっぴりセクシー☆
霊にとりつかれた人間が実は精神障害だったというホラーの古典をなぞりつつ、独自のB級テイストに仕あげたマサラ風怪異譚。
(この曲、パクリって説がありますけど)



アップした動画が、アクシェイ演じる精神科医の登場シーン。
この精神科医、この後、白衣を着ないで全身黄色い服に数珠とグラサンをつけて屋敷をうろつき回るという変人ぶりを発揮(゚ц゚)゛
映画が進むにつれてファッションが落ちついてそれらしくなっていきますが、そうなったらなったで、今度は登場シーンになんの意味があったのか? その辺がさっぱりわからなくなります。



後半は『オーメン』に似ています。
憑かれた者に対するヒンディー的儀式を通じた精神的治癒? 
と書くと紋切り調ですが、テーマ曲で「ハ~レ~、クリシュナ~♪」と歌っていたりして、まあそういう雰囲気はあります。
ちなみにこの作品、あのラジニカーント主演のタミル映画『チャンドラムキ』(2005)のリメイクだそう。



ともあれ、いい映画でした。




*サイトを立ちあげてから約3カ月間、テンプレートの改変&改造をつづけてきましたが、昨日になって完成しました。
自分的に満足なので、これ以上は(たぶん)いじりません。


しかししょうじき思ったのは、ブログを改造しまくるより、新規にホームページを立ちあげるほうが楽しそうだということ。
あるいは自分でブログを作ったほうがいい。


すぐにホームページを立ちあげるつもりはないけど、このブログと連動したものをいずれ作るつもりです。
できたら報告します。






サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

『VAASTU SHASTRA』 インド風水にちなんだホラー映画 




  2004年 英語字幕
総合評価
63点

ジャンル:ホラー
監督:Saurabh Narang
出演:スシュミタ・セーン、Piya Rai Chaudhary












数少ないインドのホラー映画。
子供の笑い声や女性のすすり泣きが随所に入り、陰鬱なムードを高めようとしています。
しかし私的には、お寒い演出のループというか、退屈だったというか。
ホラーの定型をなぞったような作品でした。
予告編(上の動画)がそれなりに面白そうだったけど、本篇はうーん<(-、・)>



正味の話、インド映画の場合、ホラーよりも神様物のほうがこわいんじゃないか?



『Bhoothnath』に似たストーリーですが、あの作品に登場するのはハートウォーミングなお化け。
ティム・バートンのようなポップなホラー映画を作るポテンシャルが、インド映画にはあると思う。



余談。

VAASTU SHASTRA(ヴァーストゥ・シャーストラ)は、通称インド風水のこと。
宇宙、空気、火、水、土の5元素からなる人や自然、建築物のハーモニーを追求する古代インド科学です。






サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

『Bhoothnath』 アミタブ幽霊のジュブナイル・ホラー 

Bhoothnath Promo 4


 2008年 英語字幕
総合評価
86点(good)
ジャンル:ホラー・コメディ
監督:ヴィヴェック・シャルマ
出演:アミターブ・バッチャン、ジュヒー・チャウラ、シャールク・カーン









アミターブ・バッチャンが幽霊を演じた作品。
彼が演じた幽霊がどんなものか、私はずっと気になっていました。



普段はあの世をさ迷っていて、登場するさいには顔にCG処理がされる感じだろうか? 
まさか着ぐるみゴーストということはあるまいが、もしそうであれば、それはそれで観たい。



アミタブ幽霊が観たい!!



これが本作を見はじめた第一の理由でした。
その目的は、幸か不幸か、DVD再生後10分くらいで達せられました。



えっと。



アミタブ幽霊は普通にその辺を歩いてました。



人間には見えないという設定でしたが、観客には丸見え。
色白メイクもしていたけどほとんど素顔で、CGを効果的に使ってました(- -;*)ゞ




この幽霊を観た時点で、私のなかでは作品そのものに対する期待値が半減。
とりあえず最後まで観るかーとなってましたが、意外や意外、これがけっこういい作品だった(・Д・;)




再生開始の20分後くらいにはじまった、子供たちのダンスシーン。
アメフトやらヘビメタやら、それらしいコンセプトが投入されていましたが、そんなことはどうでもいい。
思いっきりはじけてました。
あんなに子供たちが踊るシーンを観たのは、マイケル・ジャクソンの『ムーンウォーカー』(1988年)以来。(ってそんなの、知らないか?)
20年ぶりに興奮させられました。




それと私、実はジュブナイル物が大好きです。
『チョコレート工場』を映画館に観にいったくらいで。
(でもジブリは観ません。観ると眠くなるからz)



音楽もいいし、映像もいい。
ラストはほろりとさせられたし、私的にはどはまり。
ジャンル的にはホラーですが、ちっともこわくありません。
幽霊を題材にしたハートウォーミング・コメディです。





『Bhoothnath』




サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ

『Red - The dark side』 アートなサスペンス物 




 2007年
字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
67点


ジャンル:サスペンス
監督:ヴィクラム・バット
出演:アーフターブ・シヴダーサーニー、セライナ・ジャイタリー、アムリタ・アロラ










夜のしじまの中、
サイケな音色とインド旋律が浮かびあがっては消え
青と黒を基調とした映像が事件を淡々と映しだしていく。
裏の裏をかくようなストーリーにひきこまれます。



歌って踊るシーンがほとんどない
数少ないインドのサスペンス物です。
肉食国発のシリアルキラー物(『羊たちの沈黙』シリーズとか)と
比べてしまうと、インドのサスペンス物がどこか平和的であることはご想像の通り。
サスペンス/ミステリー・ファンにアピールするにはやや力不足の感が否めませんが、反面そこがいいという意見もあり。その点では私も同感です。
ラストはなんだかな~と思ったけど、シンプルな音楽がわりかしツボでした(^∇^)






『Red - The dark side』



サイト更新のモチベーションになります。 どれか1つにクリックお願いします。

にほんブログ村 映画ブログ アジア映画へ にほんブログ村 動画紹介ブログ 映画動画へ
 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。