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インド映画日記 - インド映画(アクション)
 

インド映画日記

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『DON』 シャールク主演のハイパーアクション 




  2006年 日本語版
総合評価
81点
ジャンル:アクション
監督: ファルハーン・アクタル
出演:シャールク・カーン、プリヤンカー・チョープラ、アルジュン・ラームパール、カリーナー・カプール











シャールクがグラサンに黒服。いや~なタバコの吸い方してました。
カリーナ・カプールがDONの愛人役で登場。
この映画のなかで彼女は太目ですが、今はダイエットしているそうです。
はまり役だったのに、前半30分くらいで消えてました。
その後プリヤンカー・チョープラがヒロインとなり、ダンスやアクションを披露。
DONよりもかっこよかった。



ハリウッドばりのアクションが各所で絶賛されている本作。
しかし私としては、まあまあ良かったという感じだった('ε')
それというのも、鑑賞後時間がたつほど『Shootout At Lokhandwala』が傑作だったと思えてくるから。
あそこまでマサラ度が濃いやり過ぎアクションは、初めて観ました。
(しかし二度と観たくない)
あれと比べると『DON』は普通。
入念に作られていて、安定した人気を誇りそう。案の定、『マトリックス』の影響がうかがえました。
意外な展開とか予想外のラストとか、いろいろありましたけど、やっぱり頭で考えてます。



1978年公開の同タイトルのリメイクだから、この作品に文句をつけてもしょうがないけど。




面白い映像を見つけました。
インドのテレビショーと思われます。







『Om Shanti Om』の曲がかかるなか、シャールクが登場します。
軽く踊った後、しばらくしてから、彼司会でカリーナ・カプールが登場。
『DON』の曲にのってダンスを始めます。
さらに、その舞台を客席から子供と一緒に見守るサイフ・アリー・カーンが画面内に。
放映日時は不明――。撮影は結婚前か?
(うーん。よくわからん)



*追記 

と書きましたが、結婚はまだしていないようです。
アドバイスをくださったsalamchelo様、ありがとうございます(コメント欄参照)。
事実不明瞭なことを書いて、申し訳ありません。
いろいろと調べてみました。
興味がある方は、次エントリー「サイフ・アリー・カーンとカリーナ・カプールは、結婚しているのか?」をご覧ください。




一緒にいる子供は、(たぶん)カリーナとの子供ではないでしょう。
サイフは 12歳年上の女優Amrita Singhとの離婚歴があり、すでに男女の子供がいるそうなのでその1人と察せられます(ちなみにカリーナは10歳年下)。



*上記の情報は不確かなため、間違っている可能性があります。
正確なことをおわかりの方がいらっしゃいましたら、ぜひコメントください。




ともあれ、映画よりもこの動画のほうが面白い。



私はもはや、カリーナとプリヤンカー主演のスーパー・マサラ・アクションに勝手に期待しています。








『DON』日本語版
『DON』英語版 【DVD2枚組・コミックブック付き】
『DON』オリジナル・英語版 1978年公開




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『Shootout At Lokhandwala』 サム・ペキンパーもびっくり!? 壮絶マサラアクション 



2007年  英語字幕
総合評価
85点(good)
ジャンル:アクション
監督: Apoorva Lakhia
出演:アミターブ・バッチャン、サンジャイ・ダット、アビシェク・バッチャン、ヴィヴェック・オベロイ、トゥシャール・カプール










インド雑貨のお店AMRITA(アムリタ)さんで、DVDを500円くらいで販売していたりします。
この作品を500円で購入しました。
(と言っても人気作は2、3,000円くらいが相場。
500円系は私的にはうれしいですが、女性に人気が薄いアクション物やその他作品が多いです。
まあ500円なんで^^ 
ちなみにこの作品、売り切れてます
と思いこんでました。今確認したら、08,12/30日現在、あと1個だけ残ってました。すみませんっ。





ということで本題。
タイトルや画像から想像つくようにアクション系です。
やたらと男臭くて残酷な作品でしたι
サム・ペキンパーという世界的に名高いバイオレンス映画の巨匠がいたんですけど、あのペキンパー作品もこの作品と比べたらコンサバに思えた。
(まあ「最後の西部劇監督」とか言われてた人なんで)
と書きましたが、これは最大の賛辞で、なんと言うかとてもVシネチック(in インディア)な作品でした。




ダンスシーンでも、札束が舞う中で発砲しながら踊っています凸( ̄皿 ̄メ)
5%のとても観たい人と95%の絶対に観たくない人にわかれそうな作品。
観たい人にはオススメ。




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『Krrish』 リティックのスーパーヒーローアクション 


Krrish Trailor - The most amazing videos are a click away


 2006年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
78点
ジャンル:アクション、SF、ファミリー
監督:Rakesh Roshan
出演:リティック・ローシャン、レカー、プリヤンカー・チョープラ、ナスィールッディーン・シャー










リティック主演のヒーロー物。



香港の京劇+ハリウッド製ヒーローアクション(『マスク・ザ・ゾロ』や『バットマン』)にボリウッド・スパイスをふりかけた風。
『マトリックス』の影響がつよく、宇宙人が登場するSF的要素もあります。



本作は、同じくリティック出演のSF『Koi... Mil Gaya』の続編的作品です。
私は『Koi... Mil Gaya』を未見です。そのため、作品のSF的背景を知りませんでした。
この作品で『Koi... Mil Gaya』のストーリーにつづくエピソードが明かされ、映画上重要な意味をもっていることがわかります。
それが作品終盤のことで、そこからさらにクライマックスに突入します。
その時になってやっと、『Koi... Mil Gaya』とセットで観るべき作品だったと気づきました(*゚ー゚)>



香港の程小東(チン・シウトン)がアクション映画監督をつとめており、インドの子どもたちがアクションシーンを真似て社会問題化したそうです。
しかしハリウッドや香港のアクション映画を見なれた日本人にとっては、アクションよりもリティックのダンスシーンのほうが衝撃的かも



(゚□゚(゚□゚*)





『Krrish』



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『TA RA RUM PUM』 過激なレース・アクション 




 2007年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
85点(good)
ジャンル:アクション、ファミリー
監督:シッダールト・アーナンダ
出演:ラーニー・ムケルジー、サイフ・アリー・カーン、アンジェリーナ・インドラーニー、アリー・ハージー










『Hum Tum』のヒットを受け、ラニ&サイフを起用して制作されたさらなるヒット作。
『Hum Tum』で脚本をつとめたシッダールト・アーナンダが監督です。



本作は、ほとんどアメリカで撮影されています。
レース場のラージヴィールはヤンキーギャルに人気で、ラディカもちょっとだけギャルっぽい(-o-)
一家が貧乏になってからは、テレビショーと偽り一家そろって公園で水浴びしたり、夫がスーパーで働いて即クビになったり、妻もクラブへピアノ弾きに出たりと、大変です。
しかし、そうした状況をレースでひっくり返そうという、まるで映画的な運命をたどります。



アメリカのヒップホップやラテンアメリカ系ミュージシャンのプロモに多いストリートで踊るMV(のインドバージョン)が観られます。これが意外とクォリティ高く、見ごたえがあります☆
白馬の馬車に乗ったふたりが路上を通ったり、LOVEと赤く書かれた巨大なオブジェの前で踊っていたりと、べたな演出も冴えています。
レースシーンも迫力満点で、その出来にはちょっとビビりました。



私的に評価できましたが、人を選ぶ作品です。
レース・シーンが苦手という人にとっては、観るのが苦痛かもしれない。
人によってはこの作品、45点くらい(もしくはそれ以下)じゃないか?




リンクさせていただいている「香港インドぶろぐ」さんの記事(ネタバレ注意)が面白かった。
確かにラストのレースシーンは衝撃的(-д*) 例によってアメリカのwiki によると、この作品も2006年のハリウッド映画『Talladega Nights: The Ballad of Ricky Bobby』に似ていて、“事故にあって名声を失い宿敵を事故にあわせて復活する”ところまで一緒だとか。
ストーリー上意趣返し的意味があり、必要なシーンだとは思いますが(P-;)


本作はレースアクションであると同時にファミリー物です。
上のDVD予告編と異なる、別タイプの予告編があります。
ディズニープロとタイアップしており、
動画中、サイフがジョニー・デップのコスプレを披露しています(★ー_ー0)
ディズニープロはボリウッドにある程度食いこんでいるようなので、今後のインド映画の行方を占う上でもちょっと注目かもしれない。






■ハリウッドのボリウッド進出・関連記事
ディズニーがボリウッド進出(やや古い)
浅野忠信、ウォルト・ディズニーのボリウッド映画へ出演決定!







『TA RA RUM PUM』




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『Dhoom 2』 21世紀ボリウッドアクションの決定版 




 2006年 字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価93点(殿堂入り)


ジャンル:アクション
監督:Sanjay Gadhvi
出演:リティック・ローシャン、アイシュワリヤ・ラーイ、アビシェク・バッチャン、ビパシャ・バスー、ウダイ・チョプラ、











ブラジルロケを敢行。
第1弾よりもパワーアップした『Dhoom 2』。
前作がシンプルなアクションムービーだったのに比して、ロマンスの要素が加わり脚本がさらに濃密化。
冒頭に砂漠をスケートボードで滑降するシーンといい、後半のバイクチェイスシーンといい、アクションが半端なくかっこいい。
おまけにAがメイクアップを駆使するシチュエーションが『フェイス・オフ』にさらに近接しています。





しかしそうしたことよりも、私には気になることがありました(-」-)
『Dhoom』シリーズには、日本製品がひんぱんに登場します。
『1』にはスズキのバイク・隼、『2』にはノート型パソコン・vaioや sonyのデジカメが、メーカーのロゴ入りで映ります。これは『007』シリーズのような、一種のCMだろうか? と疑いました。



いきなりこう振られても、困りますよね^^





『007』シリーズでは
現実に存在する各種アイテム(ビールや時計、その他)が用いられます。
その登場権は世界のメーカーが参加するオークションで売買されており、
各メーカーが映画内に自社製品が映るように資本競争しています。
一般の消費者がCMとは認知できない形で、フィクションの小道具として製品を登場させる。
そうすることでブランドのイメージアップをはかる。


こうした広告戦略が世界規模で行われています。
これと似たようにアジア経済圏でも、
映画製作の背後で巨額の資本が動いたのだろうか?
メーカー名が映るシーンを観ていると動いていても不思議ではないと思えてきますが、一方でこうした考えも浮かんできます。



製品を使っているのは主役ではなく犯罪者たち。


特に動いていないかもしれない。
(いや、99%広告でしょう、これは)




いずれにせよ、この作品のシークェンスは『007』シリーズにも近いものがあります。
『Dhoom 2』にはボンドガールらしき女性も登場し、彼女の行動が物語の核となっています。
二転三転するラストにもはらはらどきどきでした。
(やっぱりこの辺は『フェイス・オフ』か?)






関連記事:『Dhoom』
『DhoomDhoom1+2』





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