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インド映画日記 - インド映画(恋愛)
 

インド映画日記

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『Bachna ae Haseeno』 ランヴィール・カプール&ディーピカー・パドゥコーネ共演作 




 2008年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
93点(殿堂入り)


ジャンル:恋愛、コメディ
監督:シッダールト・アーナンダ
出演:ランヴィール・カプール、ビパシャ・バスー、ディーピカー・パドゥコーネ、ミニーシャー・ラーンバー、クナル・カプール













面白かった。



DVD再生直後のダンスシーンで、傑作と思わされました。
このシーンがいいし、舞台美術もいい。
カメラワークのダイナミズムもよかった。
DVD再生直後に「ヤバい」と思わされたあの作品とは大違い。
それにこの作品、コンテがいい。




ラージ(ランヴィール・カプール)は超イケ面でなくて、むしろちょっと変な顔です。
リッチなオーラを発しているわけでもありません。
それなのに映画のなかでモテています。
こういう人は、現実でもモテると思う。
彼が変顔のわりにセクシーというのもあるが、それよりも彼と一緒にいると女性が魅力的に見える。




ということで、ランヴィール・カプールがスクリーンの外でディーピカー・パドゥコーネと交際しているのも納得がいくような。。。




いや、まったく納得がいかない(。-ω-))




『Bachna ae Haseeno』関連記事

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ディーピカー・パドゥコーネもよかったが、ミニーシャー・ラーンバーやビパシャ・バスーの存在感が強烈だった。



シッダールト・アーナンダ監督の作品は、海外を舞台にしているものが多くて面白い。
大衆に受けるツボをわきまえている感じで、次作が気になります。
この人の作品にタクシードライバーがしょっちゅ出てくるのはなぜだろうか?
あといつも最悪な男がモテるのはなぜ?




シッダールト・アーナンダ

脚本:『Hum Tum』 (2004)
脚本&監督:『Salaam Namaste』 (2005)
監督:『Ta Ra Rum Pum』 (2007)、『Bachna Ae Haseeno 』(2008)






『Bachna ae Haseeno』




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『Chalte Chalte』 トラック野郎・シャールクとデザイナー・ラニの結婚生活 




  2003年 英語字幕
総合評価
81点


ジャンル: 恋愛、コメディ
監督:アジズ・ミルザ
出演:シャールク・カーン、ラーニー・ムケルジー






Chalte Chalte_NEW




*アップした動画は、欧米でのDVD販売時のCMなので、英語でナレーションが入っています。




わりといい映画だった。




シャールクのトラック野郎(=歌って踊ってぺらぺらしゃべる運ちゃん)は案の定、映画的リアリティしかなかったが、映画そのものがよかった。
ギリシャ育ちのファッション・デザイナーもほとんどおとぎ話的存在で、漫画みたいだった。




日本のトラック野郎が運転席で演歌やヒット曲をかけるように、インドのトラック野郎も運転席でインド歌謡やボリ・ミュージックをかけるのだろうか?
フロントガラス際にラニのポストカード(サイン入り)を置いていたりするのだろうか?






『Chalte Chalte』






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『JISM-The darkside of desire』 ジョン・エイブラハムのデビュー作 




  2003年 英語字幕
総合評価
69点


ジャンル: 恋愛、ミステリー
監督:ニキル・アドヴァーニー
出演:ジョン・エイブラハム、ビパシャ・バスー











エロティックな映像です。
前半はこんな感じですが、インド映画ゆえ、これ以上を期待すると肩透かしを食らうかも。
後半は、ミステリーになっています。
愛ゆえの殺意☆昼ドラ風殺人劇。
どこかで観たことがあるような話だったりするので、オリジナリティは決して高くありません。






私はこの映画を観て、ミッキー・ロークを思いだしました。
今の若い方はミッキー・ロークなんてご存じないでしょうが、彼は15年くらい前までは物すご~く人気があったハリウッド俳優。
今も俳優として活躍していますが、かつてのファンが彼を応援しているかどうかは。。。






ジョンがミッキーに似ているわけでありません。
しかし、この作品がとても似ています。








ほら(;゚ロ゚)







ミッキー・ローク主演 『ナインハーフ』(1986)








こっちのほうがセクシーですけど^^







おまけにこの映画、米Wiki には「(『ナインハーフ』でなく)『Body Heat』(1981)にちょっと似ている」なんて書かれてます。






ええ。





もちろん『Body Heat』もミッキー・ローク出演作ですけど(;д;)






これが、ジョン・エイブラハムのデビュー作。
共演のビパシャ・バスーと交際していて、今もベストカップルらしい。
この記事に、『Dostana』撮影時の休暇中に、マイアミでアビシェク・バッチャンとアイシュとジョンとビパシャ・バスーでパーティを開いたと書かれています。






『JISM-The darkside of desire』
エクササイズDVD『Bollywood Bodies』





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『Salaam-e-ishq』 クリスタルな男女12人物語 




  2007年 英語字幕
総合評価
72点


ジャンル: 恋愛
監督:ニキル・アドヴァーニー
出演:サルマン・カーン、プリヤンカー・チョープラ、ジョン・エイブラハム、ヴィディヤ・バラン、ジュヒー・チャウラ、アニル・カプール











わりとオーソドックスな恋愛物。
インド都市圏のアッパーミドルクラスを描いています。
以前に観たタイ映画――これもタイ都市圏のアッパーミドルクラスを描いていた――に雰囲気が似ていた。



クリスタルなインドを舞台に、ジョンの瞳のなかに星が3つくらい浮かんでいそうだったり、サルマンが白馬に乗った王子様だったりします。
これはこれで好きな人は好きだろうけど、同じくプリヤンカーとサルマン共演作であれば『Mujhse Shaadi Karogi』のほうが、私的にはツボだった。






『Salaam-e-Ishq』





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『JAB WE MET』 パンジャブ地方のカラフルな衣装と踊り 




  2007年 英語字幕
総合評価
92点(殿堂入り)

ジャンル: 恋愛
監督:Imtiaz Ali
出演:カリーナ・カプール、シャヒード・カプール、ダラ・シン、キラン・ジュネジャ、タルン・アロラ











2007年ヒット作。
同年公開の『Om Shanti Om』『CHAK DE! INDIA』と比べるとちょっと影が薄いけど、インドで高く評価され、日本でも定評がある作品です。



フィルムの質感、パンジャブ地方のあでやかなファッション、音楽やダンスシーン、言葉で説明するとわかりにくいが観るとわかりやすいストーリー。どれを取っても印象的だった☆



私が今まで観たカリーナ出演作のなかではベスト。
彼女が例のお色気風でなく、可愛らしいのがよかった。
後半の落ちこんだ姿にもそれらしさがあった。
いつもこういう表情を見せてくれればと思っていたら、2008年に国際インド映画アカデミー(IIFA)によるIIFAアカデミー賞の最優秀主演女優賞を受賞してました。



主演のカリーナ・カプールとシャヒード・カプールが撮影時にはつきあっていたのに公開直後にわかれ、その後にあらわれた新恋人がサイフだったという話がありますが、今回はその話は置いておきましょうヾ(´ε`*)ゝ



『JAB WE MET』






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