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インド映画日記 - インド映画(ドラマ)
 

インド映画日記

Bollywood(बॉलीवुड・ボリウッド), Hindi movie!! 21世紀のインド映画。
 


 
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『SUPER STAR』 ボリウッドスターを目指す青春ドラマ 




 2008年 英語字幕
総合評価
77点
ジャンル:ドラマ、アクション
監督: Rohit Jugraj
出演:Kunal Khemmu, Tulip Joshi, Aushima Sawhney, Reemma, Sharat Saxena, Darshan Jariwala, Kishorie Shahne, Aman Verma












これもあまり知られていない作品。
実際に観ると、音楽が印象的で展開がスピーディ。
過去のボリウッド・スターの演技シーンを多用したりと、観客を飽きさせません。
映画好きが作った青春映画といったテイスト。
見どころが各所にあります。



俳優の卵がスターを目指すという設定は、『Om Shanti Om』『Mithya』もこの作品も一緒。
さらに『Mithya』と本作では“そっくりさんが2人”という設定も似通っているのに、その結末は三者三様。
『Om Shanti Om』が傑作ミュージカルであるのは間違いないとして、『Mithya』が海外でそこそこ評判がいいのは、夢破れた人間の最悪すぎる悲劇――本当に最悪です。映画を観る人は少ないと思うのでネタばれさせますが、最後は夫が密林で射殺され、妻もムンバイの海に沈められます(インド映画っぽくないでしょう?)――をコメディにした異色作だったからだと思いますが、『Om Shanti Om』とこの作品はインド映画らしい。



かと言って、『Om Shanti Om』の華麗さを思いだすと、私のなかでこの作品は同列にはならない。
演出を凝らしているのに、編集の甘さゆえ過剰な印象を受ける。
どこかで感動させようとしているのに、結局生き残ったやつが勝ちという泣くに泣けないお話(-д-)
青春映画として評価したかったけど、『Mithya』と同じ採点にしました。



両作をつづけて観ていろいろと考えさせられ、これらを含めた総体がインド映画だと思わされたので。



主演のKunal Khemmu(クナール・ケムー)がハンサムだった。
いろんな役を演じられそうな人でした。




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『Om Shanti Om』 今世紀ボリウッドが誇る娯楽ムービー 



  2007年 英語字幕
総合評価
96点(殿堂入り)
ジャンル:ドラマ
監督: ファラー・カーン
出演:シャールク・カーン、ディーピカー・パドゥコーネ、アルジュン・ラームパール










とてもいい作品です。
これまで観たインド映画のなかで一番でした。




この作品、過去のインド映画のコメディや批評的シーンが多いようですが、元ネタを知らなくても楽しめます。
(自分がそうだった)
ストーリーがちょっと変だけど、面白い。
オーム(シャールク)がぼこぼこに殴られたあげく火がついてふっとんで、生きたまま車にはねられ病院に運ばれ、蘇生処置をほどこしても生きかえらないのに数秒で◎輪廻転生◎



“魂”の身勝手さが『ゲゲゲの鬼太郎』並み。ぽわぽわぽわあとあっちに行きます(・д・ )
(そんな擬音はありませんけど)
病気の手術をして意識不明で入院していた自分の過去を思いだして、泣きそうになりました。
ああ今ごろ、変なやつに転生してなくてよかった…w



ストーリーと関係ないけど、シャンティー(ディーピカ・パドゥコーネ)が美人でした。
全体が舞台っぽく、ラストが『オペラ座の怪人』調。
歌謡ショーのムードもあり、それでいて物語に引きこまれます。
全編踊りまくっていますが、カラフルでストーリーと結びついているのでフルエンターテイメント◎
ボリウッド・スターが総出演するシーンもよかった。





『Om Shanti Om』初回限定版






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『CHAK DE! INDIA』 「がんばれ!! インド」な女子ホッケー 




  2007年 字幕プレイヤー(日本語)対応
総合評価
91点(殿堂入り)
ジャンル:エンターテイメント
監督: シーミト・アミーン
出演:シャールク・カーン、ヴィディヤ・マルバデ、ホッケーチームの皆様






CHAK DE! INDIA




わかりやすい作品です。
設定、音楽、ストーリー。
どれを取っても売れ線で、あからさまな商業主義にそれでいいんじゃない、と思わされます。





この内容であれば、他の地域でも似た映画が作れそうです。

それこそ『がんばれ!! ニッポン』というタイトルで女子ソフトボールチームが活躍する話でもいいわけで、インド国旗が舞うシーンを観ていると、この例もあながち的はずれでない気がしてきます。

ちょっと強引ですけど<(_ _)>




ちなみに『CHAK DE! INDIA』は『がんばれ!! インド』という意味。

楽しい映画でした。





『CHAK DE! INDIA』






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『CHORI CHORI CHUPKE CHUPKE』  代理母出産を描いたヒット作 




 2001年 
英語字幕

総合評価
82点

ジャンル:ドラマ
監督:アッバース-ムスターン
出演:ラーニー・ムケルジー、サルマン・カーン、プリティ・ジンター










(いい悪いを含めて)世界的に問題とされているインドの代理母出産。
それをテーマにした作品です。
ダンスシーンが多くラニが魅力的――アップした動画、作品前半のダンスシーンがそれです。
プリティーのストリート・ガールもはまり役でした。
中盤には『プリティー・ウーマン』に似た展開があって、娯楽映画としては面白かった。




ところでこの作品、描かれているテーマ(代理母)についてはどうか。
それについて考えだすと、『chori chori chupke chupke(こっそりかくれて)』というタイトルに危うさを感じてしまいます<(;´^`)>



インドでは代理母から生まれた子供がすんなり“長男”として認められるのだろうか?
(インドの出生届けには、遺伝子上の父母の名前が記されるそうです)
私自身が決してインド社会に詳しいわけでもないので、そうした疑問にぶつかります。



長男が欲しい。子供が欲しい。
ファミリーや夫婦の気持ちはわかるのだが。
アメリカのWiki では「代理母出産というタブーにふれた、おそらく初のボリウッド映画」(管理人・訳)と、手短かに述べられてます。
2001年にインドでヒットした本作。
札束を両手にもちながら「唇同士のキスはだめ♪」と語るマドゥに、妙なリアリティを感じました。




インドの代理母問題に関する記事

インドで急拡大する医療市場 注目は代理母ビジネス
世界一の成功率――代理出産を手がけるインドの女医ナーナ・パテルのいう「子宮の寄与」






『CHORI CHORI CHUPKE CHUPKE』




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『thoda pyaar thoda magic』 CGを使ったデリーの『メリー・ポピンズ』 




 2008年 
字幕プレイヤー(日本語)対応

総合評価
86点(good)
ジャンル:ドラマ
監督:クナール・コーリー
出演:サイーフ・アリー・カーン、ラーニー・ムケルジー、リシ・カプール、アミーシャ・パテル、ラッザーク・カーン、マヘーシュ・タクール、アーユシー・ブルマン、ラチット・シダナ、アクシャト・チョープラー、










『Hum Tum』のクナール・コーリー監督作品。
ラニ&サイフシリーズの最新作です。



昨日、この作品を観ました。
映画を観たあとにすぐに感想を書こうと思っていましたが、うまく書けずに今日になりました。



うーん、いい作品ですよ。
21世紀のインド版『メリー・ポピンズ』といった雰囲気で、ファンタジックで心温まる物語。
映画テクノロジーの面では、インド映画随一の出来映えです。
ラニのエンジェル姿が美しく、サイフのビジネスマンぶりも胴に入っています。


でも何かが足りない。
何が足りないのか? ということを昨日から考えていました。
で、自分なりに結論がでました。
なんと言うか、“甘い”んです。
どう甘いのかと言うと、それは作品のリアリティに関する部分。
とここまで書いたところで、自分の考えと似た記事を見つけたので紹介します。



AOL Bollywood Thoda Pyaar Thoda Magic - Movie Review




一部訳出します。


(ストーリーや各シーンを賞賛した後で)しかしこの作品には問題がある。ストーリーはシンプルで愛らしいものの、脚本が混乱している。観客を軽んじている。末娘のAvantikaは、ラーニーが空から降りてくる場面を目撃するが、それについて疑問を発しない。実際、映画内を通してラーニーは魔法を使いつづけるのに、子どもたちは誰1人疑問をもたない。しかし現実には、子どもは誰よりも好奇心が強いもの。空になったチョコレートのパックを詰めかえたり、指をはじけばどこにでも出没できるような魔法の力を、見過ごす子供なんているはずがない(管理人:訳)。


一方で、こうも書かれています。


映画技術が素晴らしい。以前から知られているヤシュ・ラージ・フィルムズ一流の仕あがりで、入念に作りあげられている。ヤシュ・ラージ・フィルムズはほぼ常に美しいフィルムを製作してきており、 本作も例外ではない。特殊効果の面では、インド映画を1歩先に前進させた。 編集が良く、素敵なタイトルトラックには小躍りさせられる(同上)。







『thoda pyaar thoda magic』




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